All In The Voice: YeYe’s “Parade”

“Parade” is a perfectly pleasant pop song, young singer YeYe handling her vocals well over the peppy music, the sort of thing that could be easily rejiggered into the backing sounds of a Broadway musical. It’s good…but what makes it interesting (and, disclosure, gets it a post here) is the backing vocals. Few songs this year have benefited so much from a single sonic detail, but man “Parade” gets so much better when YeYe’s voice is trailing off in the background, bringing to mind the breathless female vocals of Dirty Projectors or even the drippy voices in a A Sunny Day In Glasgow track. I could listen to that voice for quite some time…and it is a critical inclusion in “Parade.”

Similar Posts

  • New House Of Tapes: “Noise Attack”

    最近ツイッターで、ダンスミュージックに踊る事とセックスする事意外の目的を求めるのはおかしい、みたいな内容の投稿を見ました。でも、全てがそうというわけでは決してないです。名古屋のHouse Of Tapesも勿論違った目的を見いだしていて、彼等の新曲、”Noise Attack” はその名の通りすごく細かいディテールが詰め込まれていて、取っ付きにくさは否めないものの、それを理解するためについつい何回もリピートしてしまう、中毒性のあるトラックです。別の新曲”For Rainbow“はミニマル・ハウスのような、実験性があまり聴けない曲なのですが、”Noise Attack”のインパクトはやっぱり強烈な物があります。テレビのノイズのようなサウンドで始まり、曲を通して大部分にそのノイズがバックグラウンドに存在しています。その次に入ってくるのが良い意味で気持ちの悪いシンセで、ビートがそれに続いて入ってきます。そして、違うリズム感を持つ同系等のシンセが入ってきて、曲のムードが予想以上に不快に展開していきます。決して尖っているわけではなくどこかスムーズで、どことなくギャスパー・ノエの映画のような雰囲気を持ったこの曲は、きっと病み付きになるでしょう。視聴は以下から。

  • Merry Christmas, Here Are Some Christmas Songs From Japanese Artists

    Merry Christmas (close enough!) from Make Believe Melodies. We are going to relax…I SWEAR…until after the holiday, but before kicking back and opening our presents, let’s listen to some special Japanese Christmas songs! Producer De De Mouse sets the seasonal mood just right…using Vocaloid software. He’s booted up Hatsune Miku to tackle “Sleigh Ride,” and…

  • Homemade Escape: i-fls

    最近ツイッターで村上春樹についての会話をよく目にします。激しい議論の中、支持する人は彼の表現する「美しい日常」を絶賛しているようですね。確かに村上春樹特有の、ありふれた日常をいかに美しいものにするか、という表現は素晴らしいと思います。私もそのような感性は好きですし、日本のアーティストのi-flsも普通だったら忘れ去られるようなテーマを音楽を通して表現しています。物やサービスがテーマだったり(“Twitter,” “Vocaloid,” “Family Restaurant”)自然がテーマだったり(“Summer Breeze,” “I Saw Raindrops”) 女性の名前が含まれていたり(“Satomi,” “Chiaki Gazed You,” “Yui”)。Garagebandで作られたボーカルレスな楽曲達は、驚く程少ない数の楽器から構成されていて、短くもノスタルジック。まるで気持ちをスケッチしたかのような。i-flsはここ数ヶ月だけでも数多くのリリースをしているのですが、Enhanced GardenというEPに収録されている、飛び跳ねるような”No Adventure”、幻想的な”Stardust”、そしてまるで好きな女性が自分を見つめているような気持ちにさせてくれる”Chiaki Gazed You”がオススメです。”Chiaki Gazed You”は嬉しくも不安なあの気持ちを上手く表現できているのではないでしょうか。i-flsの楽曲はまるで日記のようにシンプルで、日常を美しいものとして表現しています。

  • New Rapunzel8083: “Miró Jazz”

    Rapunzel8083は良い意味で今の日本のトレンド、シーンを無視した独自の音世界を追求していると思います。新曲Miró Jazzでは彼の以前の作品からのサンプルを集めたものになっています。中には昨今のYouTubeヒットの”Charlie Bit My Finger – Again!”も含まれており、Rapunzel8083の遊び心がみれます。 又彼の作品の多くには著名な画家へのオマージュともとれる言葉遊びが含まれており、以前の作品にはサルバドール ダリを思わせるDalí Jazzそして今回の作品にはミロの名前が冠されており彼のアートに対する思いが作品になっているのかもしれません。色々な側面から見える彼のオリジナリティーは素晴らしい物がありこの独自の世界を是非試聴してみてください。リンクは以下から.