International Waters: mus.hiba Teams With Shisa And Choongum For “Dreamy Clouds”

Sorta surprising that Tokyo producer mus.hiba ended up being one of the dudes from this metropolis to score a surprising amount of international collabs. It isn’t that his music is all that weird, just that it makes use of a technology you more or less never see pop up in Western songs – Vocaloid, specifically the voice of user-created digi-idol Sekka Yufu. Maybe the world is ready for the possibilities the singing-synthesizer program offers, because first mus.hiba partnered up with Calumn Bowen for a winter-wonderland of a song, and now he’s hooked up with two American producers – Shisa and Choongum – for “Dreamy Clouds,” off the lovely Seascape 64 album by those two Americans. It’s tough pinpointing the exact sounds mus.hiba brings to the song besides the broken croon of Yufu – the synths bring to mind a more cheerful “Magical Fizzy Drink,” while the drums rattle off on something approaching American trap music – but the three artists create an entrancing atmosphere that envelops the ears. As Vocaloid becomes more prominent…or at least known in the West…artists who push the boundaries of the instrument like mus.hiba are vital to showing what can be done with it. Glad Shisa and Choongum know what’s up. Listen below, and buy the whole album here.

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    きゃりーぱみゅぱみゅは今のところ2012年度で最もユニークなJ-Popアーティストと言えるでしょう。何が興味深いかというと、楽しいミュージックビデオと、中田ヤスタカのプロデュースによるデビューアルバム、”ぱみゅぱみゅレボリューション”がアメリカのiTunesのelectronicチャートで一位に輝いているという事です。 彼女は海外のアーティスト達にも影響を与えています。シカゴのジュークプロデューサーK. Locke Traxxは、彼女のヒット曲、”Ponponpon“を素晴らしいフットワークの曲として仕上げました。そして近日、東京を拠点として活動するTerio Beatsは彼女の曲にチョップド&スクリュードの手法を使い、”The Pamyu Pamyu Tape“というプロジェクトとして発表しています。 Terio Beatsが何故このプロジェクトを手がけたかは謎ですね。おそらく、普段楽しくポップな印象の強いJ-Popを不気味でトリッピーな物にする実験、と捉えて良いでしょう。でも、全ての曲がそうという訳ではなく、原曲のテンポのままの、チョップされたのみのトラックもあります。 “Liquid Cocaine”はPonponponを遅くし、”Liquid Cocaine Remix”はPonponponを更に遅くしています。更に、彼は”つけまつける”をチョップし、とても不安定なビートにしています。いくつかの優れたトラックでは、あえてきゃりーぱみゅぱみゅのボーカルが除かれており、代わりに、彼女の曲の中から特定の音を使い、上にラップを乗せれるような美しいビートにを表現しています。”Lake Onterio”では”チェリーボンボン”のシンセを落ち着いた印象に。”Japan”は”Candy Candy”のイントロにシンプルなビートを加えたのみのトラックなのですが、特に聴きやすく優れたトラックと言えるでしょう。 このテープの一番注目すべき点は、J-Popとチョップド&スクリュードがコラボレーションしたという所。驚く事に、YouTubeでは宇多田ヒカルのチョップド&スクリュードミックスが多く出回っています。しかしそれを除く他のJ-Popアーティストは海外のアーティスト達に比べあまりこのような使い方をされていません。これは日本では著作権が厳しいからかもしれません。でも、カリフォルニア州オークランドで活動するFriendzoneはPerfumeのトラックをサンプリングし、2011年度で最も優れたラップビートの一つに乗せられています。 確かにJ-Popのアーティスト達は頻繁に実験的に使われているとは思いますが、ここで取り上げたアーティスト達は異なった実験方法をしていると言えるでしょう。”The Pamyu Pamyu Tape”はこちらからダウンロード可能です。

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    CUZ ME PAINは最近、あまりリリースをせず、ライブやレコーディングに力を入れている感じがします。それともニコラス・ケイジ出演の映画を勉強したりしてるのかな。CUZ ME PAINのプロジェクトMasculinの新曲、”Manhattan Suicide”は、ニコラス・ケイジ主演のデビッド・リンチ映画、ワイルド・アット・ハートの台詞から始まります。2分間シンプルに淡々と流れるグルーブは、リンチ・テイストが他の曲よりは抑えめかも。ワイルド・アット・ハートからの物かは確かじゃないですが、他の台詞とピアノの流れるようなフレーズがリピートされています。そのようなサウンドが楽しい雰囲気を出していて、ツイン・ピークス的か、と言えばそうではないのですが、このような遊び心のあるリリースを聴く事で、CUZ ME PAINから更なるリリースを期待してしまいます。 MANHATTAN SUICIDE by MASCULIN

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