New Jesse Ruins: “Laura Is Fading”

Finally, Tokyo trio Jesse Ruins’ debut album will come out on May 21 via Lefse Records. In advance of the album A Film, the imprint has released a new song called “Laura Is Fading” from the group, which you can hear below. It’s more immediate than many of the songs Jesse Ruins has played before, mostly because the song wastes little time building atmosphere, “Laura Is Fading” introducing a drum bit from the 13-second mark. The beat brings to mind “Dream Analysis,” especially when it really hits it stride midway through and even more so near the end when it kicks up and sprints to the end.

Similar Posts

  • |

    J-Chopped: Terio Chops And Screw Kyary Pamyu Pamyu

    きゃりーぱみゅぱみゅは今のところ2012年度で最もユニークなJ-Popアーティストと言えるでしょう。何が興味深いかというと、楽しいミュージックビデオと、中田ヤスタカのプロデュースによるデビューアルバム、”ぱみゅぱみゅレボリューション”がアメリカのiTunesのelectronicチャートで一位に輝いているという事です。 彼女は海外のアーティスト達にも影響を与えています。シカゴのジュークプロデューサーK. Locke Traxxは、彼女のヒット曲、”Ponponpon“を素晴らしいフットワークの曲として仕上げました。そして近日、東京を拠点として活動するTerio Beatsは彼女の曲にチョップド&スクリュードの手法を使い、”The Pamyu Pamyu Tape“というプロジェクトとして発表しています。 Terio Beatsが何故このプロジェクトを手がけたかは謎ですね。おそらく、普段楽しくポップな印象の強いJ-Popを不気味でトリッピーな物にする実験、と捉えて良いでしょう。でも、全ての曲がそうという訳ではなく、原曲のテンポのままの、チョップされたのみのトラックもあります。 “Liquid Cocaine”はPonponponを遅くし、”Liquid Cocaine Remix”はPonponponを更に遅くしています。更に、彼は”つけまつける”をチョップし、とても不安定なビートにしています。いくつかの優れたトラックでは、あえてきゃりーぱみゅぱみゅのボーカルが除かれており、代わりに、彼女の曲の中から特定の音を使い、上にラップを乗せれるような美しいビートにを表現しています。”Lake Onterio”では”チェリーボンボン”のシンセを落ち着いた印象に。”Japan”は”Candy Candy”のイントロにシンプルなビートを加えたのみのトラックなのですが、特に聴きやすく優れたトラックと言えるでしょう。 このテープの一番注目すべき点は、J-Popとチョップド&スクリュードがコラボレーションしたという所。驚く事に、YouTubeでは宇多田ヒカルのチョップド&スクリュードミックスが多く出回っています。しかしそれを除く他のJ-Popアーティストは海外のアーティスト達に比べあまりこのような使い方をされていません。これは日本では著作権が厳しいからかもしれません。でも、カリフォルニア州オークランドで活動するFriendzoneはPerfumeのトラックをサンプリングし、2011年度で最も優れたラップビートの一つに乗せられています。 確かにJ-Popのアーティスト達は頻繁に実験的に使われているとは思いますが、ここで取り上げたアーティスト達は異なった実験方法をしていると言えるでしょう。”The Pamyu Pamyu Tape”はこちらからダウンロード可能です。

  • New Homecomings: “I Want You Back”

    “Patrick, I thought you had nothing new to say about Japanese indie-pop?” “I probably don’t, but that’s not going to stop me from highlighting this new song from Homecomings.” “Huh? I don’t follow.” “Well, Homecomings don’t do anything particularly new, especially in the ever-crowded field of Japanese indie-pop. It has been, what, three years since…