New Post Modern Team: “The Girl I Never”

Osaka’s Post Modern Team have dipped their toes in dance-leaning sounds before, but they completely embrace the groove on new cut “The Girl I Never.” Resembling early-day Phoenix, it’s practically picking up where “I Just Wanna Make Love To You” left off sonically. It is as repetitive as their oldest and best songs, but with a more dance-floor-focused mindset. It also trades in the romantic sweetness of early songs like “Never Let You Down” for something a bit more sexual, which is fine although the older material still towers over what they’ve done since, this being a good song but lacking that extra sweetness that made their earliest numbers so gripping. Still, good for dancing. Listen below.

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    インディ・ポップ・レーベルAno(t)raksが2月に新しいコンピレーション・アルバムをリリースします。既にいくつかの参加アーティストが発表されていて、このコンピが本当に素晴らしい物になると期待させてくれます。Post Modern Team、BoyishやThe Paellas等、お馴染みのアーティスト達に加え、JAM The MODという福岡のバンド等、新しい名前もいくつか。跳ねるギターやため息をつきたくなる歌詞からなる典型的な日本のインディ・ポップを想像していませんか?…とは言うものの、恥ずかしながら私も同じでした。そんな雰囲気を仮定しながら再生ボタンをクリックしたのはここだけの話。 今の所このグループはSoundCloudで”Since Tomorrow”だけしかリリースしていないのですが、これが凄く個性的。フォーキーなインディ・ポップが2007年あたりのダブステップ・リズムに乗っかってる独特なスタイルなんです。なんと言ってもこのビート感が他のTweeなアーティスト達との違いで、暖かく優しいメロディーが特徴的な曲に冷たい緊迫感を与えています。ただ単にジャンルをくっ付けるのは誰にだってできる事。でもJAM The MODは上手く異なる要素を組み合わせる事に成功していて、だからこそ注目すべきなのです。日本のインディ・ポップ・アーティスト達にとっても良いヒントになるのでは?JAM The MODのこれからが気になります…はたしてコンピにはどんな曲を提供するのか…いずれにせよ、これからもどんどん新しい事にチャレンジして欲しいです。試聴は以下から。