New Ykiki Beat: “Younger Life”

Is it an ode to times that have passed, or a celebration of a period in one’s life that will soon be history? The beauty of “Younger Life” is it leaves that a little bit open-ended…it could be a memory or it could be in the moment, but Ykiki Beat’s strutty number about the joys of losing yourself to dance (errrrrr not the other one) works either way. The vocals fly by like seconds ticking away, small details of a scene doomed to eventually fade, Ykiki Beat’s lead singer keeping up the pace admirably. The music fits too, far more reserved than the group’s last song “Garden,” full of guitar lines that are shifty but still laid back and summery. Listen below.

Similar Posts

  • New Mioriyuri: “Koto Bopping”

    Do the jubilant opening seconds of “Koto Bopping” serve to soundtrack the joy we (errrr, I guess I, but hopefully you too) feel knowing hip-hop-leaning, BenZel-bashing production duo Mioriyuri are back? Welp, the sun-breaking-through-sheets-of-ice sounds of the pair’s first new material since last year’s chilly Plastic Feather accomplishes that, and leads into a great beat…

  • Rising Girls: CRUNCH And Jesus Weekend

    2012年にインターネットで急速な成長を始めたインディーポップシーンは、男性アーティストによる男性の為のものになってしまっている。2ヶ月前のにJolie Joliを紹介させて頂いた時にそう書きました。でも10月になった今、女性中心のバンドが多くでてきて、良いバランスになってきたと感じてます。Jolie Joli、Old Lacy Bed、The HomecomeingsやFoodie等が登場したり、Les Glass GlaceやMemory Girls等の以前から存在したバンドも活躍が目立ちます。そして新たに2組のグループ、名古屋のCRUNCHと大阪のJesus Weekendがシーンにでてきてました。 CRUNCHは新参者というわけではないようで、ツイッターを見る限りでは2010から活動しているようです。なぜ今になって注目したかというと、今週SoundCloudを始めて、”Simple Mind”という曲をアップロードしたからです。今のシーンに上手くなじむこの曲は、他のバンドよりもマイナー調なのが特徴的で、ギターの奏でるエコーが美しいです。試聴は以下から。 大阪のJesus Weekendは本当の意味でのニューカマー。結成したばかりのこのグループは、来月にAno(t)raksからEPをリリースする予定みたい。今聴ける音源はかなりローファイなので、レーベルのカラーに合わせてどう磨きをかけるのか、楽しみです。アコースティックギターの目立つシンプルな構成の”Puberty Bell”は、音質のクオリティの悪さも気にならないような愛らしい曲になっています。試聴は以下から。

  • New Moscow Club: “Fahrenheit 451”

    Moscow Clubは本当に素晴らしい。最初に我々が注目した”Daisy Miller Pt. 1″ は、ヘンリー・ジェームスの物語からの引用で、作品同様の感情的な雰囲気を醸し出しています。今回SoundCloudにアップされた曲は、”火星年代記”や、”華氏451″等を執筆したSF作家、レイ・ブラッドベリ(レイ、 数々の素晴らしい作品をありがとう。安らかに眠れ。)へのトリビュート精神が。Moscow Clubの新曲は”華氏451″の英語タイトル、”Fahrenheit 451″で、”Daisy Miller”の曲のように文学的に攻めるのではなく、あくまでレイドバック。悲しい過去の物語を語るのではなく、ちゃんとダンスフロアにそぐうように作曲されています。シンセが良い味を出しているこの曲はMoscow Clubの今までの曲よりも打ち込みがメインになっていて、この3分程の遊び心溢れる作品は、Toro Y MoiやKissesを連想させます。コーラスが実に美しい。試聴は以下から。