New Fandaze: “Kinda Sad”

Indie-pop outfit Fandaze have a new EP called Balloon Songs out on October 26, and here is a peek at what to expect. A quick, not particularly strong Google search indicates there are no other indie-pop songs to be named “Kinda Sad,” which is surprising since that (or, I guess, kinda happy) would be the best summary of so much indie-pop’s emotional bend. Anyway, it’s a good little track that chooses to borrow some structure from one of the all-time heavyweights (check it) but adds enough of its own twists to make it more than simple cribbing. Watch the video above.

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    2012年にインターネットで急速な成長を始めたインディーポップシーンは、男性アーティストによる男性の為のものになってしまっている。2ヶ月前のにJolie Joliを紹介させて頂いた時にそう書きました。でも10月になった今、女性中心のバンドが多くでてきて、良いバランスになってきたと感じてます。Jolie Joli、Old Lacy Bed、The HomecomeingsやFoodie等が登場したり、Les Glass GlaceやMemory Girls等の以前から存在したバンドも活躍が目立ちます。そして新たに2組のグループ、名古屋のCRUNCHと大阪のJesus Weekendがシーンにでてきてました。 CRUNCHは新参者というわけではないようで、ツイッターを見る限りでは2010から活動しているようです。なぜ今になって注目したかというと、今週SoundCloudを始めて、”Simple Mind”という曲をアップロードしたからです。今のシーンに上手くなじむこの曲は、他のバンドよりもマイナー調なのが特徴的で、ギターの奏でるエコーが美しいです。試聴は以下から。 大阪のJesus Weekendは本当の意味でのニューカマー。結成したばかりのこのグループは、来月にAno(t)raksからEPをリリースする予定みたい。今聴ける音源はかなりローファイなので、レーベルのカラーに合わせてどう磨きをかけるのか、楽しみです。アコースティックギターの目立つシンプルな構成の”Puberty Bell”は、音質のクオリティの悪さも気にならないような愛らしい曲になっています。試聴は以下から。