Merry Christmas, Here Are Some Christmas Songs From Japanese Artists

Merry Christmas (close enough!) from Make Believe Melodies. We are going to relax…I SWEAR…until after the holiday, but before kicking back and opening our presents, let’s listen to some special Japanese Christmas songs! Producer De De Mouse sets the seasonal mood just right…using Vocaloid software. He’s booted up Hatsune Miku to tackle “Sleigh Ride,” and it’s a giddy little number for you digital holidays. Listen below.

Elsewhere, Osaka’s Ryuuta Takaki has taken a track from A Charlie Brown Christmas and turned it into a blitzed-out beat number. WITH JINGLE BELLS. Listen below.

Moscow Club close out 2013 with a lovely fire-place-side-worthy take on “The Christmas Song.” Listen below.

Naturally, Kindan No Tasuketsu goes and blows them all out of the water by recording an original song complete with video. “Santa Clause Is Coming Back” is a jaunty little tune perfect for any Christmas activity.

Similar Posts

  • New House Of Tapes: “Noise Attack”

    最近ツイッターで、ダンスミュージックに踊る事とセックスする事意外の目的を求めるのはおかしい、みたいな内容の投稿を見ました。でも、全てがそうというわけでは決してないです。名古屋のHouse Of Tapesも勿論違った目的を見いだしていて、彼等の新曲、”Noise Attack” はその名の通りすごく細かいディテールが詰め込まれていて、取っ付きにくさは否めないものの、それを理解するためについつい何回もリピートしてしまう、中毒性のあるトラックです。別の新曲”For Rainbow“はミニマル・ハウスのような、実験性があまり聴けない曲なのですが、”Noise Attack”のインパクトはやっぱり強烈な物があります。テレビのノイズのようなサウンドで始まり、曲を通して大部分にそのノイズがバックグラウンドに存在しています。その次に入ってくるのが良い意味で気持ちの悪いシンセで、ビートがそれに続いて入ってきます。そして、違うリズム感を持つ同系等のシンセが入ってきて、曲のムードが予想以上に不快に展開していきます。決して尖っているわけではなくどこかスムーズで、どことなくギャスパー・ノエの映画のような雰囲気を持ったこの曲は、きっと病み付きになるでしょう。視聴は以下から。

  • BOYISH Releases New Split EP With For Tracy Hyde, Check The Flower Pool EP Out Now

    東京のインディ・ポップ・アーティストBOYISHは、とても忙しく充実した2012年を送っていますね。数々のシングルにスプリット・アルバムやカセット・アルバム、それに加えて多くのライブをこなしています。今週もCanata Recordsから新作EP、Flower Pool EPをFor Tracy Hydeとタッグしてリリースしていて、こちらから購入可能です。収録されている”Shadow Of You”はBOYISHの新曲で、レーベルのホームページでは、”ニュー・ウェーブの流れを汲んだ陰影のある”曲と表現されています。陰影というのは少しオーバーかもしれませんが、確かにSarah Recordsリスペクトだった今までの作品に比べてマイナー調で、囁くようなシンセの使い方はHotel Mexicoとも似ています。今までと変わらないのは呟くようなボーカルなのですが、その独特な距離感も、今回のような雰囲気にはとてもマッチしています。 比べてFor Tracy Hydeはもっと単刀直入です。”Her Sarah Records Collection”という曲なのですが、その名からとても想像しやすい曲になっています。日本語歌詞なのですが、今年はBOYISHを含め英語歌詞のバンドがインディ・ポップには多かったので、珍しいですよね。こんな感じに別の言語での挑戦はとても新鮮で、いつ聴いてもわくわくさせてくれます。視聴は以下から。 Flower Pool EP by Boyish and For Tracy Hyde

  • New Metome: Objet

    We (basically) just put a bow on 2013, and now a slew of albums appear online that are already jostling for 2014 list positioning. Geez, I was gonna take a vacation now, can’t do that. Osaka’s Metome is the latest artist to drop a new album at the very end of the year, and this…

  • Mass Of The Fermenting Dregs Call It Quits, Release One Last Song “Tantantan”

    Mass Of The Fermenting Dregsは9月1日、バンドのホームページにて解散を発表しました。リードシンガーの宮本菜津子によって発表され、彼女のこれからのソロ活動についても言及されています。本文にはMass Of The Fermenting Dregsの未発表曲、“たんたんたん”がプレゼントとして貼り付けてあり、こちらからダウンロード可能です。 “たんたんたん”は、ここ数年のバンドのなかでも良質な音楽を生み出してきたFermenting Dregsらしい結論になっているな、と感じます。あまり勢いのある曲ではないものの、ゆったりとしたメローなテンポは、バンドの今までの曲を思い出させてくれます。色々脳裏に浮かびますが、特に2010年の作品、ゼロコンマ、色とりどりの世界は、その名の通り色あせない名盤です。最後の曲で宮本は声を絞り出すように歌い、攻撃的なギターと絡み合うのですが、決してやりすぎのないように、今までの通り上手く調節されています。