New Diane Halls: “A Pain That Is Felt”

Diane Halls don’t release too much, but when they pop back up on the radar, it’s always with something pretty solid. “A Pain That Is Felt” offers a pretty good hint of its mood from the title alone – its a guitar-centric drifter featuring very, very little vocals (the ones that do show up mumble deep in the haze), relying instead on the cloudy but ultimately focused guitar work. If you wish Real Estate just made instrumentals, here’s a keeper. Hopefully, more pops up from them soon. Listen below.

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    Bandcampから無料でダウンロードできるCassettevision Samplerは、決して音楽ブログから注目を浴びるべく作られた、レーベルのデビュー作品ではありません。レーベルは2000年からあり、「不思議な魅力や毒、ひっかかるなにかしらがある音楽を紹介。」というコンセプトで、2003年以降、数々のアルバムをリリースしています。このサンプラーはCassettevisionの歴史のような物で、過去にリリースした13曲が収録されています。 Cassettevision Samplerの大半はミニマルなエレクトロニカで、冷ややかな実験性はありつつも、暖かくポップな印象が強いです。2つの作品を同レーベルからリリースしているLemの、”Story Of Surf For Young People”で聴けるボサノバ調のサウンドからは、とても温もりが感じられます。他のトラックはというと、engの作品は、跳ねるようなチャイムのような音やノイズ等、一見形のないように思えるサウンドを、ポップソングとして見事に再構築しています。Kiwako Kanedaの曲は、インディーポップやフォークにエレクトロニカが足されたような作品。Hot Fudge Sundaeの”New Walk”はストレートにポップ、Apartmenの”Hand Me Down”は直球ガレージロックなのですが、ちょっとしたクセや工夫が足されていて、レーベルのカラーを象徴しています。Cassettevision Samplerはミニマルなエレクトロニカが多く、レーベルのイメージを知るにはもってこいの作品と言えるでしょう。 cassettevision sampler by cassettevision

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  • New Magical Mistakes: “Later On”

    Magical MistakesのEverything Uncertainが今週発売されました。Day Tripper Recordsからリリースされたフル・アルバムとしては最新作です。もし家から出たくないのであれば…Day Tripperのサイトからも購入可能です。新曲”Later On”のビデオも上から見れます。Magical MistakesはDay Tripperのアーティストの中でも突出した個性があり、本作ではそこがさらに強調されています。”Later On”は、パキパキした質感のアコースティック・ギターやトライバルな楽器が、エレクトロ要素と共鳴し、オリエンタルな雰囲気の強い楽曲になっています。これから関西のシーンをリードしていく存在になり得る独自性が見られます。でもビデオは…昆虫が苦手な人は【閲覧注意】です。