Seafood Fair: Frasco’s “Imitation Crab” And Fish’s “Bokutachi No Shichigatsu”

Sometimes you see a theme jump out of your SoundCloud likes, and you run with it. Always nice when the music matches in quality. The latest from “urban electro pop” outfit Frasco is “Imitation Crab,” a burbly and slow-moving number with a melancholy streak running through it. And there is a downtempo rap near the end, too. Listen above.

Much differently when it comes to the actual music is Fish, out of Nagoya, and there latest song “Bokutachi No Shichigatsu.” It’s a driving rock number with a bit of ’90s Weezer swagger to it, topped off by some lovely all-together-now shout-along choruses. Listen to that one below.

Similar Posts

  • New Shortcake Collage Tape: Spirited Summer

    ヴェイパーウェイヴは(かつては?)インターネットを通して普及したジャンルで、こんな楽しい記事がありますので良かったらご覧下さい…Accelerationists! Trash music! Capitalism!みたいな…でも実際にヴェイパーウェイヴがどんな音楽なのかはややこしいですよね。たとえ結論が出たとしても、また「あれっ?」ってなりそう。私が思うヴェイパーウェイヴとは古くさい日本のコマーシャルとか企業ビデオとかをサンプリングした音楽で…楽曲自体はあまり良くない物が多いように感じます。そのコマーシャルとかのボーカルを少し歪ませたりして…こんな感じのを。この手法からは良い音楽も生み出されていますが、その反面に駄作が多いのも事実です。 東京のShortcake Collage Tapeはそんなヴェイパーウェイヴに近い音楽をやっていましたが、初のフルレングスSpirited Summerではそんな手法からは少し離れていて…というよりは単純にサンプリングを上手く使った完成度の高い作品になっています。例えば“Meet Me In Your Dreams”では昨夏YouTubeでよく観るハメになったあのコマーシャルをネタにしていて(あの広告に嫌な思いでがあっても今となっては面白く聴こえるはず)、他の曲でもコマーシャルやアニメのサンプルが曲自体を殺す事なく、上手く新しさを生み出しています。Shortcakeのベストトラックはやっぱり“Polaroid Full Of Kisses”で、ぼんやりとした記憶をさまよっていると曲の後半ではアニメのサンプルが。タイトルが示唆する通りこのSpirited Summerは暖かい季節の思い出への執着心から生み出されていて、“Summer School”や“Waiting In The Afterlife”なんかでは彼自身が“is ideal for midsummer chillouts”と説明する通り、日差しの強い日々を淡く表現しています。が、もう過ぎ去ったチルアウトみたいな感じも。最も夏っぽい“Empire Beach”と“Painted Ocean”ではシンセとホーンのサンプルが海岸を連想させます。重要なのはビートがしっかりと曲を進めて行くという点。Spirited Summerは単にノスタルジックな気分を表現しているだけでなく、サンプルを見せつけるだけでもなく、しっかりと音楽を通して感情が表現されています。2013年に入ってから初の傑作と感じています(もう2週間目に突入してしまいましたね…早い早い…)。無料ダウンロードはこちらから。

  • New ΔKTR: Katalog

    ΔKTR is having a hell of a year. He’s released two of 2017’s best collections of cloudy brained beats, taking the forgotten sounds of the past and warping their best moments. Add another one to the collection — Katalog clocks in at just over ten minutes, but the four tracks within offer up some of…

  • Sounds From The Other Side: Buddy Girl And Mechanic’s Buddy Girl And Mechanic

    Buddy Girl And Mechanicのデビューアルバムは寒い2月の気温以上にチルな気分にさせてくれます。このBuddy Girl And Mechanicはゆったりと始まり、全体を通してゆっくり。それによりこのバンドが得意な遊び心の効いた工夫が活かされるのです。オープナー”Ultra Witch Crafty Fab”なんかはクラウト・ロックを落ち着かせたような印象。7分以上もあるもののクライマックスなんかは無く、同じペースで進んで行くわけなのですが、左右に散りばめられた様々な音色によって飽きのこない曲に仕上がっています。同じく東京のMilla And The Geekの”New Age”に近いものの、Milla And the geeksはノイズ、Buddy Girl And Mechanicは空間と多彩な楽器を使って表現しているという点で異なります。”Buddy My Cloud”はさらにゆったり。シンプルなパーカッションとギターや、アンビエントなボーカルによるオーガニックなサウンドが心地良いです。逆に”Fenix”なんかではちゃんとドラムとベースがあり、キーボードもボーカルのエフェクトも多彩で良い意味で怪しい雰囲気に。3曲試聴可能ですよ。