Super Star Shore Trip: Slow Beach (Featuring Kai Takahashi, Twangy Twangy) Release Lover Lover

Slow Beach are a Japanese indie-pop supergroup of sorts – they feature Kai Takahashi and Twangy Twagny (a.k.a. Dai Ogasawara), but find both of them making surf-leaning music (see – the name). They’ve released their first album, called Lover Lover and you can get it for free here. Go do that! I’ll write more on it later…for now you can also listen below.

Similar Posts

  • Confused Eyebrow: Batman Winks’ “Strange Love”

    First there was a duo called Colorado Coronado, who seemed to fawn at the recorded output of Bradford Cox (Deerhunter/Atlas Sound) and set out to replicate it live, resulting in a few fantastic songs. At some point, their sound shifted from the ponderous to the ramshackle, as Colorado Coronado seemed to switch idols from Cox…

  • Glossy Getaway: OKLobby

    東京のプロデューサーOKLobbyの作品にはよく、”リゾート”っていうキーワードがでてきますね。かれのデビューEPのタイトルも”Resortworks“でしたし、収録曲からは”Mind Resort Scidaria”というタイトルも見受けられます。バンド名に含まれる”Lobby”という単語は、2012頃から存在したシティ・ポップやvaporwaveを連想させますが、どうやら違う模様。むしろ、同じ東京のプロデューサーTaquwamiがここ最近手がけている音に近く、Resortworksの三曲からは猛烈な打ち込みドラムと切り刻まれたボーカルのサンプルが聴こえます。TaquwamiのBlurrywonderは、不鮮明でもやもやしたサウンドが渦巻き、それが作品の魅力なのですが、OKLobbyはというと、もっと鮮明で、クリアなサウンドが印象的です。”Mind Resort Scidaria”なんかでは子供達の声や、アラビア風の歌唱みたいなものが、シンセサイザーの土台の上で歌っています。”Fireworks”ではエフェクトがかけられたボーカルがフィーチャーされているものの、複雑になっていく曲の後半までは、とても鮮麗されています。 Resortworks E.P. by OKLobby 上で紹介した曲以外にも”Life Is A Short Life” という曲があって、これはまだ数少ないリリースの中でも最高にチルド・アウトしています。視聴は以下から。

  • Deep Programming: mus.hiba’s “Magical Fizzy Drink” Featuring Yufu Sekka

    研究の意味もあり、私は先週ボーカロイドのイベントに行ってきました。1つの部屋では様々なグッズが売られていました。CDがほとんどなのですが、ステッカーやバッジが売れ筋のようですね。別の部屋は大変混雑していて、DJ達が交代でスピンしていました。ほとんどの曲がボーカロイドを全面に出していて、スクリレックスのとうな曲にもポップさを加えられていました。少なくともこのイベントのアーティスト達はリード・ボーカルとしてボーカロイドを使うだけで、更なる工夫が必要なように感じます。 でも、東京のmus.hibaというアーティストは他のアーティストと違っていて、”Magical Fizzy Drink”という曲はとても興味深い物でした。雪歌ユフというボーカロイドを使っていて、それを前にプッシュするのではなく、あえてシンセやベースの後ろに陰のように存在させています。歌わせている、というよりは囁かせる、という使い方なのも印象的です。ウィッチ・ハウスのような音楽から聴ける使い方なので、とても驚いています。でもそれに加え、後半では8ビットも聞こえ、ギーキーな感じも残してあります。mus.hibaの”Magical Fizzy Drink”は、ボーカロイドを売られている基本的な使い方をせず、別の楽器として工夫して使っています。