New Takeaki Oda: “Mexican Summer”

It’s truly lovely how music can help you escape to far off places in warmer zones from the comfort of your home. This is code of saying — I’ve spent the past eight hours in front of my computer and god damn it to hell, especially when the weather is actually tolerable. Thankfully, chillwave believer Takeaki Oda has the escapist synth jam I needed, even named after that label that once seemed to contain every chillwave act known to man. Slow-burning tropical wonder that is gone in a blink, but easy to repeat. Listen above.

Similar Posts

  • New Metrotune: “Casio Bay” And “Lesson707”

    It is the season for big-budget sequel, so why shouldn’t mysterious producer Metrotune create a sequel to last year’s semi-blogged chillwave zone-out “Casio Beach” just in time to go head-to-head with Harry Potter? “Casio Bay” does everything you’d expect the second-time around to do, choosing to stick to the same formula that worked for the…

  • |

    Interview: Canopies And Drapes

    Make Believe Melodiesは最近Canopies And DrapesのChickをインタビューしてきました!新作カセットStray Sheep’s Delightの収録曲の一曲は、Ano(t)raksのコンピレーションアルバムUpwards And Onwardsにも収録されています。作品、宗教観、そして日本の女性インディー・ミュージシャンについて聞いてきました。 Make Believe Melodies: 2011年の夏に以前のバンド、Nu Clear Classmateが解散し、Canopies And Drapesを始められたそうですが、その経緯について少し説明して頂けますか? Nu clear classmateのときは、「GOOD ON THE DANCE FLOOR」というレーベルに所属していたのですが、EPを発売してから、なかなか思うように動けずにいました。当時、コンスタントに、リリースしたいという気持ちと、ライブを定期的に行いたいという気持ちが強く、レーベルを離れることにしました。そして、Nu clear classmateも、そこで終わらせて、Canopies and Drapesとして、ソロになることに決めました。一緒に活動していたZakくんとは、最近連絡を取るようになって、また一緒に、音楽をすることになりました。今度のライブは、彼と一緒に出ようと思っています。 MBM: バンドからソロに移行するのは大変でしたか? CaD: Nu clear classmateは、ユニットでしたが、曲を作るのはお互い一人で作っていたので、今と変わらないです。Canopies and Drapesは、私のソロプロジェクトですが、ミックス作業はNILE LONGのkomeさんと一緒に行うし、ライブも、サポートメンバーを加えて、バンドセットでライブを行うので、あまり一人という感覚はないです。本当に、恵まれていると感じます。 MBM: Canopies And Drapesの曲からは強い物語性を感じます。曲を書く時にイメージやストーリーを意識したりはしますか? CaD: はい。情景の浮かぶ音楽を作りたいと思っています。次の質問とも、重なりますが、小説でも、結末よりその結果にいたるまでの、過程を大切にしている話しが好きなので、私の歌詞にもストーリーはありますが、ハッピーエンドとも、バッドエンドとも取れない曖昧なものにしています。曲を聴いて、色を思い浮かべたり、自分の生活に重ねたりと、好きなようにイメージして欲しいためです。イメージするということが日々のなかで、何より大切だと思っています。 MBM: どのような文学が好きですか?それはなぜでしょうか? CaD: ユーモアのある設定や、文章に惹かれます。起承転結のはっきりとしたものや、衝撃的結末が待ち構えている話しは、あまり好みません。日々や、登場人物の感情を淡々と描いている話しのほうが好きです。暮らしのなかで、些細なことを、特別だと感じたり、愛しいと思っているからでしょうか。以下、好きな作家です。 三浦綾子/よしもとばなな/金井美恵子/山崎ナオコーラ/ミランダ・ジュライ(Miranda July)/エイミー・ベンダー(Aimee Bender) / ローリ・ムーア(Lorrie Moore). MBM: 去年は2枚のカセット、”And…

  • New Avec Avec: “Silkroad” (With Bonus Remix Of Pelican Fanclub)

    Few better ways to start a new week than with a fresh track from Avec Avec, especially one as easygoing as “Silkroad.” The Osaka producer has long made the most of space in his music, but “Silkroad” is especially spacious, every detail allowed room to whirr off. It grows in intensity as it progresses, but…