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Bunch Of Artists (Picnic Women, PARKGOLF, Osamu Ansai, Avec Avec) Remix Tofubeat’s Music
Do you feel that, hanging in the air? As chilly autumn winds start blowing in, so does the specter of year-end lists. Tofubeat’s first full-length album Lost Decade is a lock to land somewhere on Make Believe Melodies’ top albums list, and if you haven’t bought a copy yet, get on that. Maltine Records, who…
New Magical Mistakes: “Fashionable Thumb Pianos”
I’m still getting over my SXSW-induced hangover (both mentally and physically), so I’m happy Osaka’s Magical Mistakes released a new song that’s perfect for someone who involuntarily woke up at 4:30 this morning because of jet lag. Like a lot of Erik Luebs’ previous songs, “Fashionable Thumb Pianos” leans closer to the meditative rather than…
New Picnicwomen: Super Freak EP
2012年に入って既に二枚のEPをリリースしているフットワークのプロデューサー、Picnicwomenが、続いて今年度三枚目を発表しました。”Super Freak”では新しい挑戦が聴ける訳ではないのですが、スピード感やスリリングなボーカルサンプルは健在です。”Again”はよりメローな方向性を模索しているのですが…結局は打ち込みのドタバタ地獄に突入し、彼の持つユニークなスタイルを主張しています。”Milk Man_s Wife”はエイフェックス・ツインの”Milkman“のカバーで、”I would like some milk from the milk man’s wife’s tits.” というフレーズが繰り返されます。試聴は以下から、購入はこちらから。 Super Freak EP by PICNIC WOMEN
New Night Vision: “I Decide” And “Miami People”
東京のNight Vision が2曲のダンスフロアチューンをリリース。I Decide は切り刻んだボーカルサンプルの上をグルーヴ感あふれるホーン、キーボード、ベースサウンドなどが流れるスムーズなディスコサウンド。Miami people もI Decide と同じ流れのディスコサウンドですが、こちらは70年代ディスコの雰囲気の強い楽曲になっています。この夏らしいサウンドの詰まった楽曲は以下から。
Cool Down: Osamu Ansai’s “Woman”
It sometimes feels stupid to describe a song as being “perfect for Summer” (or any specific time), like it’s a cop out in regards to poking deeper into a piece of music. Even when the artist advertises it as so! Yet here I am, confronted with Osamu Ansai’s “Woman,” a Maltine-backed track, that really begs…
Young Drops: Inorg, Miii, Fazerock And A Peek Into Japan’s Brostep Scene
ブロステップ、そしてもっと広い定義で言うとダブステップは、アメリカを含む多くの国でメインストリームになってきています。SPINやRolling Stoneといった雑誌では、このダンスミュージックにおける新たな流れについて多く取り上げています。また、The Electric Daisy Carnival のようなフェスも、膨大な動員数を誇っています。デッドマウスやスクリレックス、そしてベースネクター等、多くのダブステップアーティストがトップクラスのアクトになってきていて、好きでも嫌いでも、今最も注目すべきムーブメントだというのは認めざるを得ないでしょう。 日本でも最近になってシーンが出来てきたみたいです。Inorgの”Sleep”なんかがスクリレックスのようなブロステップの日本人的解釈と言えるのではないでしょうか。曲はロックファンならおなじみの、レディオヘッドの”Fitter Happier”からのサンプルで始まります。明確な芯がありつつも、いわゆる”ダブステップ”とは違い、ソフトな空気感を持っていて、ドロップが来ても柔らかいので、ジャンルの持つ偏見みたいな物を取っ払うような斬新サウンドになっています。 色々なエレクトロ・ジャンルで実験をする東京のMiiiは、最近のリリース、”Tokyo War Trap”で、ブロステップに挑戦しています。でも面白いひねりが加えられていて、例えばタイトル・トラックでは、ブロステップと同じくらいレゲエからの影響が感じられます。”Heat Off The Floor”は、Zombyとかがやりそうな、ダブステップ愛を避けるようなトラック。でも”Anti Virus Anti”なんかが特にそうなのですが、低音重視の流れを意識しているのは明確です。ダウンロードはこちらから、視聴は以下から。 Tokyo War Trap EP by Miii もし強烈なのが聴きたいのであれば、Fazerockの”Attempted Suicide”というEPを紹介します。顔面をぶん殴るような力強いドロップと、面と向かって怒鳴ってくるようなラップがフィーチャーされています。気になる方は是非お聴きあれ。 ATTEMPTED SUICIDE by fazerock
