New Hideo Nakasako: Tiny Place

Osaka’s Hideo Nakasako has let some time pass since last year’s great Time Passes album, but he’s posted a three-song EP to SoundCloud that makes all the months that came before it worth it. The highlight is the opening track “Groove Me,” which opens with sea-sick synths reminiscent of what Tokyo’s mus.hiba deals with on the regular. Instead of Vocaloids dissolving into the sound, Nakasako uses those sounds more as a jumping off point for a skittery beat, funkier electric squiggles and a hiccuping vocal sample. “Groove Me” strikes a balance between the spacey ambient work that made Time Passes a strong listen and more feet-moving fare, Nakasako finding just the right balance. “Affection” is a bit more reserved than “Groove Me,” pleasant enough but ultimately a touch too slight. The title track, though, goes in a far more abstract direction, rejecting both dance banger and ambient in favor of something closer to trippy jazz. Listen below.

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    CUZ ME PAINは最近、あまりリリースをせず、ライブやレコーディングに力を入れている感じがします。それともニコラス・ケイジ出演の映画を勉強したりしてるのかな。CUZ ME PAINのプロジェクトMasculinの新曲、”Manhattan Suicide”は、ニコラス・ケイジ主演のデビッド・リンチ映画、ワイルド・アット・ハートの台詞から始まります。2分間シンプルに淡々と流れるグルーブは、リンチ・テイストが他の曲よりは抑えめかも。ワイルド・アット・ハートからの物かは確かじゃないですが、他の台詞とピアノの流れるようなフレーズがリピートされています。そのようなサウンドが楽しい雰囲気を出していて、ツイン・ピークス的か、と言えばそうではないのですが、このような遊び心のあるリリースを聴く事で、CUZ ME PAINから更なるリリースを期待してしまいます。 MANHATTAN SUICIDE by MASCULIN

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    大阪のSarahry Recordsが9月22日に境のパンゲア・カフェでイベントをやるみたいです。80年代にイギリスにあったインディ・ポップレーベル、Sarah Recordsに捧げるイベントで、大阪で注目を集めるギター・ポップバンドが数々出演します。コンピレーション・アルバムも発売される予定で、出演バンドの曲や、Sarah Recordから生まれた名曲などがカバーされ、収録される予定です。ネットにアップされているのも同じ観点から制作されていて、Wallflowerによるブライターの”Does Love Last Forever?”のカバーや、 Lilacによるヘブンリーの”Cool Guitar Boy”のカバーからは、ギター・ポップに対する愛や誠意が伝わってきます。でも、フィールド・マイスの”Emma’s House”はFandazeによってちょっと調節されすぎていて、テンポがゆっくりになってたりします。(私が一番好きなインディ・ポップの曲なのもあって)やっぱりオリジナルのほうがいいな、って思います。 ページへはこちらから。視聴は以下から。Backyard Party in Popability! by Sarahry Records 他のニュースといえば、Traffic Lightが、長年続けられてるアン・アーバーのプロジェクト、サタデイ・ルックス・グッド・トゥー・ミーとスプリット・EPを出した事です。渋谷のViolet And Claireストアか、ネットでもこちらのサイトから購入可能です。現在視聴はできないのですが、ベテランと組んでのリリースはTraffic Lightにとって大きなステップなのではないでしょうか。