New Homecomings: “Sunday”

Man, these four sure have grown in over a year. Back in 2012, they were just another indie-pop band in a very crowded field. Now, they are one of the few to break through and land on a decently known indie label (Second Royal) and their music has gotten tighter and better. They have a debut album, Homecoming With Me?, out soon, and here’s the world’s first taste of that release. “Sunday” is a jaunty little number that wastes little of its brief running time. Homecomings are focused throughout, barreling forward as they let their voices intertwine come the chorus. A lovely song, listen above.

Similar Posts

  • Taquwami Teams Up With Ruddyp: “Hold”

    東京のプロデューサーTaquwamiは、ネットのシーンに属している、と先月話してくれました。「僕自身は東京、というか特定の地域のシーンとは繋がってないんじゃないでしょうか。どちらかと言うと地域関係なくインターネット上でって感じじゃないかなーと。なんていうかChillwaveよりはBeat重視でWitch House/Trap/Hiphop全部突っ込んだみたいななんともいえないくくりのelectronic musicがインターネットであるじゃないですか。」Taquwamiが今までコラボレートしてきたアーティスト達も、彼同様の環境で音楽を配信しています。たとえ違う国に住んでいても、そこで交流し、繋がれるのが最高の利点。最近ではヴァージニア州を拠点としているRuddypと共同で”Hold”をリリースしています。Blurrywonderで聴けるようなドラムパターンやボーカルが使われているものの、”Hold” はそのEPよりも極めてゆったりとしたペースで進みます。以前もそのようなテンポの曲はありましたが、Ruddypのテイストが加わる事により、Taquwamiの楽曲とはまた違った面白さが引き出されています。視聴は以下から。

  • New LLLL Video: “Because Of My Eyes”

    東京のデュオ、LLLLの新しいビデオ”Because Of My Eyes”は、まるで週末に夜遊びしているかのような光景。眩しいライトやビデオエフェクトは酔っぱらっているような気持ちにさせてくれます。全て白黒で撮影されていているこの作品では、街を散歩したりクラブで踊ったり、気づけば女性がこちらを眺めていたり。J-Popからの影響が強いものの、LLLLらしい少しダークな雰囲気で日本のパーティーライフを体験できます。ビデオは上から。

  • Youth Maze: Boe Oakner’s Praha.EP And (Jesus Has Given And) XXX EP

    Boe Oakner is a 17 year old from Nagano Prefecture, and in the span of three months she has already released two EPs of vastly different sonic styles. The pair – August’s Praha. and this month’s Ano(t)raks-supported (Jesus Has Given And) XXX – are testaments to the confusions of the late teenage years, that awkward…

  • Deep Programming: mus.hiba’s “Magical Fizzy Drink” Featuring Yufu Sekka

    研究の意味もあり、私は先週ボーカロイドのイベントに行ってきました。1つの部屋では様々なグッズが売られていました。CDがほとんどなのですが、ステッカーやバッジが売れ筋のようですね。別の部屋は大変混雑していて、DJ達が交代でスピンしていました。ほとんどの曲がボーカロイドを全面に出していて、スクリレックスのとうな曲にもポップさを加えられていました。少なくともこのイベントのアーティスト達はリード・ボーカルとしてボーカロイドを使うだけで、更なる工夫が必要なように感じます。 でも、東京のmus.hibaというアーティストは他のアーティストと違っていて、”Magical Fizzy Drink”という曲はとても興味深い物でした。雪歌ユフというボーカロイドを使っていて、それを前にプッシュするのではなく、あえてシンセやベースの後ろに陰のように存在させています。歌わせている、というよりは囁かせる、という使い方なのも印象的です。ウィッチ・ハウスのような音楽から聴ける使い方なので、とても驚いています。でもそれに加え、後半では8ビットも聞こえ、ギーキーな感じも残してあります。mus.hibaの”Magical Fizzy Drink”は、ボーカロイドを売られている基本的な使い方をせず、別の楽器として工夫して使っています。