New Madegg: “WKAAFS”

The “about” section might be the most intriguing part of this – “WKAAFS” comes from Madegg’s forthcoming fourth album, release date unknown as of now. This song, complete with minimalist video, is a relaxing enough preview, swapping out the clitter-clatter production the young Kyoto native has favored for most of his career in favor of guitar plucks and woozy electronics. Listen above.

Similar Posts

  • Modern Meditations: Atnr’s Reality In The 21st Century

    Tokyo artist atnr creates visual art to go alongside his music, but his Reality In The 21st Century needs no supporting images to gets its ideas across. Released via Illuminated Paths, it’s a set of simple but evocative electronic creations. Some of them are slow burning — “Install” spends about two minutes letting a single…

  • New OKLobby: Resort

    去年の末にOKLobbyが東京のベッドルーム・ミュージック・シーンに登場したとき、この若きアーティストが何をやっているのか、不思議に思っていました。でもプロジェクトの名前やデビューEPのタイトルResortworksからは、他のベッドルームアーティストと同じくVaporwaveの影響を受けて入れているんじゃないかというヒントが感じ取れます。取り入れた明確な影響は除き、音楽性からは隠れた皮肉などは感じられないのですが、むしろ同じ東京のアーティストTaquwamiに近い世界観です。でもOKLobbyが今年に入ってからリリースしたResortは、Resortworksで試んだ斬新なアイディアがより明確に伝わる作品に。Taquwamiと関西のSeihoからの影響がこの11曲のなかで多く見え隠れするのですが…OKLobbyは単純にインスパイアされただけのアーティストではありません。オープナーの“Brainwash”に使われているスローにされたボーカルサンプルは、限りなくフットワークに近い特有なビートに完璧にマッチしていて、それにシンセが上手く絡まっています。Resortworksに収録されていた3曲を除いては全てがとてもカラフルです。そんな中でもハイライトは”Animation”。アップテンポなトラックには他のアーティストもよくやるようにボーカルサンプルが散りばめられているのですが、そのポップさが魅力的。子供番組の音楽みたいになりがちですが、この”Animation”からは深みを感じる事が出来るので是非聴いてみて下さい。アルバムのダウンロードはこちらから。