New Satellite Young Featuring Mitch Murder: “Sniper Rouge”

Now here’s a way to keep the ’80s vibes going without any bumps — team up with a Swedish producer who has waded just as deep into the sounds of the Reagan years, to the point he has sampled America’s most beloved jellybean connoisseur extensively in song. Tokyo’s Satellite Young teamed up with Stockholm’s Mitch Murder for “Sniper Rouge,” a driving bit of synth-pop that isn’t a radical detour from the bright-light pop the Japanese had been making before, but one with a few new twinkles worked in. And if nothing else, Satellite Young’s lead vocals can shine through any ’80s cheese. Listen above.

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    私はちょっとした理由からJ-Popのリミックスにはあまり興味を持てません。というのも、本来のJ-Popのままで十分なのでリミックスは必要ないからです。あと、J-Popがジャンルとして劣っていると示唆していたり、それを直接的に伝えていたりするから、というのもありますね。中にはチョップド&スクリュードやテクノ・リミックスやらなんやらをしないと楽しめない音楽だと思ってる人もいるのでは? でも最近Ghetto Pop Idol を聴いた時は驚きました。この5曲入りの作品ではLil’諭吉というアーティストが、有名なJ-Popの曲をヒップホップ・ビートで奏でています。嬉しい事に、私の好きなきゃりーぱみゅぱみゅとPerfumeが使われています。これにはついつい惹かれてしまいました。ただ、それだけじゃないんですよ!きゃりーのキラキラしたトラック”ぎりぎりセーフ”も、Lil’諭吉が切り刻んで手を加えれば幻想的なビートに一新。他のプロデューサー達が単にテンポを遅くして満足しているのとは訳が違い、原曲の良さを残したまま新しいものを作り上げています。彼がリミックスした“Plastic Smile”も個性的。Perfumeのボーカルを1秒程の長さにカットして、それを上に重ねたり、連続させたり。更なる目玉はAira Mitsukiの”ニーハイガール”のリミックスなのですが、オリジナルに使われている多すぎる電子音を強調してみたり、逆にメローにしてみたりして、曲の中に強弱を付け、上手く展開させています。これがJ-Popの本当のリミックスの仕方です。試聴はこちらから。