|

Taquwami Makes A Mix For SSENSE, Includes New Song “Hate Winter”

It’s a nice occurrence that Tokyo producer Taquwami’s mix for the website SSENSE, featuring a new song called “Hate Winter,” dropped during a weekend that featured Spring-like temperatures in Japan’s capital. “Hate Winter” closes out his almost-40-minute mix and is a lovely comedown, a slowly unfolding track full of layered vocal samples and some nice electronic touches. It’s one of the more meditative pieces Taquwami has done following the often fast-paced Blurrywonder album last year. It’s also a great ending for a really strong mix featuring the likes of Arca, Oneothrix Point Never and Dntel(the latter artist’s song totally brought me back to high school, oh man). Listen to it here, or below…and below that, just here Taquwami’s new song.

Similar Posts

  • Young Drops: Inorg, Miii, Fazerock And A Peek Into Japan’s Brostep Scene

    ブロステップ、そしてもっと広い定義で言うとダブステップは、アメリカを含む多くの国でメインストリームになってきています。SPINやRolling Stoneといった雑誌では、このダンスミュージックにおける新たな流れについて多く取り上げています。また、The Electric Daisy Carnival のようなフェスも、膨大な動員数を誇っています。デッドマウスやスクリレックス、そしてベースネクター等、多くのダブステップアーティストがトップクラスのアクトになってきていて、好きでも嫌いでも、今最も注目すべきムーブメントだというのは認めざるを得ないでしょう。 日本でも最近になってシーンが出来てきたみたいです。Inorgの”Sleep”なんかがスクリレックスのようなブロステップの日本人的解釈と言えるのではないでしょうか。曲はロックファンならおなじみの、レディオヘッドの”Fitter Happier”からのサンプルで始まります。明確な芯がありつつも、いわゆる”ダブステップ”とは違い、ソフトな空気感を持っていて、ドロップが来ても柔らかいので、ジャンルの持つ偏見みたいな物を取っ払うような斬新サウンドになっています。 色々なエレクトロ・ジャンルで実験をする東京のMiiiは、最近のリリース、”Tokyo War Trap”で、ブロステップに挑戦しています。でも面白いひねりが加えられていて、例えばタイトル・トラックでは、ブロステップと同じくらいレゲエからの影響が感じられます。”Heat Off The Floor”は、Zombyとかがやりそうな、ダブステップ愛を避けるようなトラック。でも”Anti Virus Anti”なんかが特にそうなのですが、低音重視の流れを意識しているのは明確です。ダウンロードはこちらから、視聴は以下から。 Tokyo War Trap EP by Miii もし強烈なのが聴きたいのであれば、Fazerockの”Attempted Suicide”というEPを紹介します。顔面をぶん殴るような力強いドロップと、面と向かって怒鳴ってくるようなラップがフィーチャーされています。気になる方は是非お聴きあれ。 ATTEMPTED SUICIDE by fazerock

  • Post Modern Team And Twangy Twangy Team Up For EP, Where The Action Is

    このEPは日本インディー・ポップ界のとても強力なタッグから生まれています。”Heartbreak”や”Never Let You Down”等、2012年度最高峰ともいえる曲をリリースした大阪のPost Modern Teamと、元Candy EyesのDai OgasawaraによるTwangy Twangyが、Canata Records(BOYISH, Elfs In Bloom)からスプリット・EPをリリースしました。 Post Modern Teamの”She Does Something To Me”では、彼らの普段のスタイルから離れ、新しい手法を模索しているようです。Sloppy Joeに近いテイストを感じます。ザ・スミスやザ・キュアー等のインディー・ポップとも比較されそうですが、曲を通して細かいディテールが詰め込まれていますし、コーラスも決してアンセムのような物ではありません。 Twangy Twangyの曲は電子楽器とアコースティック・ギターで構築されています。つぶやくようなボーカルにもう少しヴォリュームが必要かな、とは感じますが、とても美しい曲で、暑い八月中旬にはもってこいでしょう。ダウンロードはこちらから。また、視聴は以下から。 Where The Action Is EP by Canata Records

|

Taquwami Makes A Mix For SSENSE, Includes New Song “Hate Winter”

東京のプロデューサーTaquwamiがSSENSEというウェブサイトの為に制作した最新ミックスには、”Hate Winter”という新曲が収録されています。暖かく春のような週末にリリースされたのは偶然でしょうか。”Hate Winter”は40分程あるミックスを締めくくる、ヴォーカル・サンプルやシンセサイザーが心地いい作品になってます。去年のアルバム、Blurrywonderの速いテンポとは違い、ゆっくりとした、瞑想的な楽曲です。Arca、Oneothrix Point NeverとDntel(高校時代の記憶が蘇ります…)みたいなアーティスト達が収録されているミックスのエンディングにふさわしい曲と言えるでしょう。

Similar Posts