What About It? Canata Records Release New Compilation What About Tokyo?

“This album is the 2nd of a series of compilation albums introducing young Japanese artists, this time with a focus on noise pop. However, this focus does not mean confinement to a single style.”

Canata Records isn’t kidding. The What About Tokyo? comp finds five bands with five very different styles…some more noisy than others…and puts them on display for all to hear. High-schooler Orange Grass weaves in vocal samples (including one of Steve Jobs talking about calligraphy) alongside a barely there guitar line and, eventually some mumbly singing. Secret Space spends all seven minutes of “Free Your Mind” also sounding sparse, but dude also delivers the charging “Summer.” Elsewhere, Spicy Drive leans towards twee, Never Knows Best comes off as the most traditionally “J-Rock” (or, on the jagged “Emotional Defect,” like Bloc Party), and then there is this (NSFW, also sorta disturbing!) which…yikes. They deliver the loudest track of all. Listen below, or get it here.

Similar Posts

  • |

    Make Believe Melodies’ Top 20 Albums 2013: Full List

    Here’s the final list of this blog’s favorite Japanese albums of 2013. You can read more detailed blurbs for numbers 20 through 11 here, and 10 through 1 at MTV Iggy. This blog will have periodic updates during the next two weeks…basically whenever anything noteworthy happens…so enjoy the rest of the year, and thanks for…

  • New Masculin: “Manhattan Suicide”

    CUZ ME PAINは最近、あまりリリースをせず、ライブやレコーディングに力を入れている感じがします。それともニコラス・ケイジ出演の映画を勉強したりしてるのかな。CUZ ME PAINのプロジェクトMasculinの新曲、”Manhattan Suicide”は、ニコラス・ケイジ主演のデビッド・リンチ映画、ワイルド・アット・ハートの台詞から始まります。2分間シンプルに淡々と流れるグルーブは、リンチ・テイストが他の曲よりは抑えめかも。ワイルド・アット・ハートからの物かは確かじゃないですが、他の台詞とピアノの流れるようなフレーズがリピートされています。そのようなサウンドが楽しい雰囲気を出していて、ツイン・ピークス的か、と言えばそうではないのですが、このような遊び心のあるリリースを聴く事で、CUZ ME PAINから更なるリリースを期待してしまいます。 MANHATTAN SUICIDE by MASCULIN

  • New Leggysalad: “Reunion” And “Sleeping Beauty”

    Seiho、MFPやAnd Vice Versa等を2012年にリリースし注目を集めている大阪のレーベル、Day Tripper Recordsから新しいフル・レングスアルバムがリリースされました。東京のLeggysaladというアーティストのVerde Planedetoというアルバムで、現在その中から2曲、”Reunion”と”Sleeping Beauty”が、Soundcloudから視聴可能です。”Reunion”では飛び跳ねるピアノにアコギのパーカッシブなストローク、そして後半にはチャイムが使われていて、Day Tripperからリリースされた今までの作品よりもかなり穏やかなので驚きです。”Sleeping Beauty”はチョップされた女性ボーカルが随所で聴けるものの、こちらもかなり物静かな印象です。しかし、2曲ともドラムが曲全体に力強さを与えていて、レーベルのカラーもひそかに持っています。視聴は以下から。

  • New De De Mouse: “Floats And Falls”

    “Restraint”(制御)という単語をDe De Mouseと結びつける事などないと思っていました。彼の音楽は通常、ボーカルを切り刻み、その切れ端をスピード感のあるビートの上に乗せるようなスタイル。任天堂DSの音楽ゲームだったら最大級の難易度ですね。ドラムンベースの影響が薄い曲に限っての話ですが。新作Sky Was Darkからの曲、”Floats And Falls”は何と9分もあるのですが、今回はただ速いだけではありません。逆にスローなこの曲では、シンセが上手く曲を展開させて行きます。ボーカルのみにスピード感があります…というよりは、跳ねるようなスタイルがそう聴こえさせるのかもしれませんが。 “Floats And Falls”は5分が経過したその時点で既に完成された曲なのですが、それだけで終わらないのが今回の注目点。曲は不意に展開し、ビートが消えてボーカルとシンセのみのパートになります。その後も次々に新しい音色が加えられ、曲を終わりへと導きます。長くも飽きのこない、優れた工夫が施された作品だと感じます。De De Mouseの曲の中でもダントツで平和な、広々とした空気感を放っていて、彼の新しいスタイルを象徴した、新しい始まりを感じさせる曲になっています。ビデオは以下に。

  • Young Drops: Inorg, Miii, Fazerock And A Peek Into Japan’s Brostep Scene

    ブロステップ、そしてもっと広い定義で言うとダブステップは、アメリカを含む多くの国でメインストリームになってきています。SPINやRolling Stoneといった雑誌では、このダンスミュージックにおける新たな流れについて多く取り上げています。また、The Electric Daisy Carnival のようなフェスも、膨大な動員数を誇っています。デッドマウスやスクリレックス、そしてベースネクター等、多くのダブステップアーティストがトップクラスのアクトになってきていて、好きでも嫌いでも、今最も注目すべきムーブメントだというのは認めざるを得ないでしょう。 日本でも最近になってシーンが出来てきたみたいです。Inorgの”Sleep”なんかがスクリレックスのようなブロステップの日本人的解釈と言えるのではないでしょうか。曲はロックファンならおなじみの、レディオヘッドの”Fitter Happier”からのサンプルで始まります。明確な芯がありつつも、いわゆる”ダブステップ”とは違い、ソフトな空気感を持っていて、ドロップが来ても柔らかいので、ジャンルの持つ偏見みたいな物を取っ払うような斬新サウンドになっています。 色々なエレクトロ・ジャンルで実験をする東京のMiiiは、最近のリリース、”Tokyo War Trap”で、ブロステップに挑戦しています。でも面白いひねりが加えられていて、例えばタイトル・トラックでは、ブロステップと同じくらいレゲエからの影響が感じられます。”Heat Off The Floor”は、Zombyとかがやりそうな、ダブステップ愛を避けるようなトラック。でも”Anti Virus Anti”なんかが特にそうなのですが、低音重視の流れを意識しているのは明確です。ダウンロードはこちらから、視聴は以下から。 Tokyo War Trap EP by Miii もし強烈なのが聴きたいのであれば、Fazerockの”Attempted Suicide”というEPを紹介します。顔面をぶん殴るような力強いドロップと、面と向かって怒鳴ってくるようなラップがフィーチャーされています。気になる方は是非お聴きあれ。 ATTEMPTED SUICIDE by fazerock

  • New Picnicwomen: Super Freak EP

    2012年に入って既に二枚のEPをリリースしているフットワークのプロデューサー、Picnicwomenが、続いて今年度三枚目を発表しました。”Super Freak”では新しい挑戦が聴ける訳ではないのですが、スピード感やスリリングなボーカルサンプルは健在です。”Again”はよりメローな方向性を模索しているのですが…結局は打ち込みのドタバタ地獄に突入し、彼の持つユニークなスタイルを主張しています。”Milk Man_s Wife”はエイフェックス・ツインの”Milkman“のカバーで、”I would like some milk from the milk man’s wife’s tits.” というフレーズが繰り返されます。試聴は以下から、購入はこちらから。 Super Freak EP by PICNIC WOMEN