New Kaela Kimura: “Sun Shower”
sunshower 投稿者 Bored4Lyfe
サカナクションに触発されたかのようなエレクトロサウンドの”マミレル“からは離れ、ストリングスと軽快なビートを重点に置いた爽やかなポップスになっています。ポップスにもかかわらずコーラスがあまりキャッチーでないため、8Eight8と比較するとインパクトが足りないように感じます。ベストとは言えないものの、彼女らしさを取り戻した単刀直入な曲をまた聴けるのは嬉しいです。
sunshower 投稿者 Bored4Lyfe
サカナクションに触発されたかのようなエレクトロサウンドの”マミレル“からは離れ、ストリングスと軽快なビートを重点に置いた爽やかなポップスになっています。ポップスにもかかわらずコーラスがあまりキャッチーでないため、8Eight8と比較するとインパクトが足りないように感じます。ベストとは言えないものの、彼女らしさを取り戻した単刀直入な曲をまた聴けるのは嬉しいです。
南波志帆が新しいシングル”Music”をリリースし、彼女らしさを取り戻して帰ってきました。彼女の前作 は髪を切る事を主題とし、つまらないピアノが永遠と続く作品だったのですが、新曲”Music”は、エネルギーに満ちていて、彼女の本来のスタイルを上手く表現していると感じます。速いペースで進み、展開も多いものの、聴く耳を離さない、興味深い物になっています。”少女、ふたたび“のように打ち込みが主導権をもっているわけではなく、曲にやわらかさを与えるべく、後ろでクッションのような役割を果たしています。志帆さんの囀るような声も、曲に愛らしさを足していてとても素敵。ビデオもすごく上出来です…志帆さんはでていないのですが…優れたJ-Popアーティストが良い曲とともにカムバックしてくれてとても嬉しいです。
昨年、当サイトのベストアルバムランキングで2位に選ばせて頂いたサカナクションが、夜の踊り子という新曲をリリースしました。ビデオも公開されていて、それはこの上からご覧になって下さい。ダンサブルなバースに極めてキャッチーなコーラス、という今までと同じスタイルを貫いているのですが、新たな試みとして、女性バックアップ・ボーカルが使われていて、新鮮さも感じられます。ビデオはローディングに時間がかかるのですが…簡単に説明すると、メンバーが日本の伝統衣装を着て富士山付近にいます。
二十歳の誕生日を控えるきゃりーぱみゅぱみゅが、成人式を祝うべく、新曲“ふりそでーしょん”のビデオを公開しました!ビデオは上にあります。まるでプロデューサーの中田ヤスタカが初期Capsule時代に戻ったかのような曲。S.F. Sound Furnitureかそれ以前の作品のよう。きゃりーぱみゅぱみゅが酔っぱらったフリをするのが観たいなら、ビデオは楽しんでもらえるはず(観たいでしょ?)。ひょっとしたら追加でもっと書くかも。成人式を迎える皆様!本当におめでとうございます! *UPDATE: Nope, she doesn’t, that would be the 29th actually. Next week is just coming-of-age day here in Japan. D’oh!
リリースを10月に控えるきゃりーぱみゅぱみゅの新曲、”ファッションモンスター”のビデオがついに昨晩解禁されました。アダムズ・ファミリーのようなヴィジュアル系のような…ゴシックな雰囲気を持つビデオは、今までの彼女のビデオと同じくらいインパクトがあり、期待を裏切りません。曲については後にもうちょっと詳しく書きたいのですが、プロデューサー中田ヤスタカによる8ビットのループがとても良い感じです。ウサギのコスチュームを着てターンテーブルを操ってるキャラクターが今のところお気に入りです。
曲を紹介する上で、自意識過剰にならないように、やましい楽しみを求めないように、心がけています。好きなものは好き。それ以上はないと思っています。何が「かっこいい」とか「本物」って意識する必要など無いと思いますし、純粋に好きな曲を聴きましょう。Make Believe Melodiesが「ベスト・オブ・2012リスト」をやらないのも、純粋に紹介した場合J-Popが大半を占めると思ったからです。そのような内容で共感を得る事は難しいですからね。でも、今年のJ-Popは凄く実験的で、まだそこまで有名じゃないアーティストも素晴らしい作品をリリースしてきました。まぁAKBなんかを紹介する場合はTumblrにしておきますが。 もしトップ20リストを作るならば玉置成実の”Paradise”を入れるつもりです。この作品は今年のJ-Popを説明するにはうってつけの作品だからです。再生数で言うと”Gangnam Style”の1/100くらいなので、知名度はまだまだこれからなのですが、そんなポジションにいるせいか実験的な事をやってもレーベルからもバックアップされていますね。この”Paradise”はGold PandaがJ-Popをプロデュースしたような曲。完全にエレクトロ・サウンドで、玉置成実のハリのある歌声が上手くマッチしています。キャッチーなコーラスゆえか何度聴いても飽きのこないこの作品は、J-popも音楽的に”like this???”になれるという事を証明していますね。誰の作品かを気にしなければ多くの人に気に入られるはずの、良くプロデュースされた曲です。。
きゃりーぱみゅぱみゅは今のところ2012年度で最もユニークなJ-Popアーティストと言えるでしょう。何が興味深いかというと、楽しいミュージックビデオと、中田ヤスタカのプロデュースによるデビューアルバム、”ぱみゅぱみゅレボリューション”がアメリカのiTunesのelectronicチャートで一位に輝いているという事です。 彼女は海外のアーティスト達にも影響を与えています。シカゴのジュークプロデューサーK. Locke Traxxは、彼女のヒット曲、”Ponponpon“を素晴らしいフットワークの曲として仕上げました。そして近日、東京を拠点として活動するTerio Beatsは彼女の曲にチョップド&スクリュードの手法を使い、”The Pamyu Pamyu Tape“というプロジェクトとして発表しています。 Terio Beatsが何故このプロジェクトを手がけたかは謎ですね。おそらく、普段楽しくポップな印象の強いJ-Popを不気味でトリッピーな物にする実験、と捉えて良いでしょう。でも、全ての曲がそうという訳ではなく、原曲のテンポのままの、チョップされたのみのトラックもあります。 “Liquid Cocaine”はPonponponを遅くし、”Liquid Cocaine Remix”はPonponponを更に遅くしています。更に、彼は”つけまつける”をチョップし、とても不安定なビートにしています。いくつかの優れたトラックでは、あえてきゃりーぱみゅぱみゅのボーカルが除かれており、代わりに、彼女の曲の中から特定の音を使い、上にラップを乗せれるような美しいビートにを表現しています。”Lake Onterio”では”チェリーボンボン”のシンセを落ち着いた印象に。”Japan”は”Candy Candy”のイントロにシンプルなビートを加えたのみのトラックなのですが、特に聴きやすく優れたトラックと言えるでしょう。 このテープの一番注目すべき点は、J-Popとチョップド&スクリュードがコラボレーションしたという所。驚く事に、YouTubeでは宇多田ヒカルのチョップド&スクリュードミックスが多く出回っています。しかしそれを除く他のJ-Popアーティストは海外のアーティスト達に比べあまりこのような使い方をされていません。これは日本では著作権が厳しいからかもしれません。でも、カリフォルニア州オークランドで活動するFriendzoneはPerfumeのトラックをサンプリングし、2011年度で最も優れたラップビートの一つに乗せられています。 確かにJ-Popのアーティスト達は頻繁に実験的に使われているとは思いますが、ここで取り上げたアーティスト達は異なった実験方法をしていると言えるでしょう。”The Pamyu Pamyu Tape”はこちらからダウンロード可能です。
sunshower 投稿者 Bored4Lyfe
Kaela Kimura has a new single titled “Sun Shower” out October 24, and the video for the song is now online. Watch it above. The song moves away from the electronic, Sakanaction-inspired sounds of “Mamireru,” “Sun Shower” is built around strings and an appropriately skippy beat. It’s one of the more straightforward songs she’s recorded since last year’s still-excellent 8Eight8, and suffers from the lack of a really attention-grabbing chorus. Still, it is a pleasant stroll of a song, far from Kimura’s best but plenty pleasant.
[youtube=”http://www.youtube.com/watch?v=wrdyDNOBQGk”] It’s pretty common knowledge that Rivers Cuomo digs Asian women. We’ve all listened to “Buddy Holly,” we all spent time with Pinkerton. Yet for all the creepiness that comes with that territory…remember “Across The Sea?”…I never figured it would reach this point. The Weezer lead singer has gone full otaku and decided to record…
MTV Iggy interviewed 2012`s most interesting J-Pop star, and you should read the interview right now. Personally, the biggest highlight is that she listens to K-Pop acts Big Bang and 2NE1…that and she doesn`t seemed particularly pumped to listen to J-Pop. Related – this Japan Times inteview with her. She mentions the K-Pop thing there…
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=EMSNdSZJv9Q&hl=en_US&fs=1&] I realize “Manekineko Duck No Uta” is nothing more than a way for an insurance company to peddle product, but that small fact isn’t going to stop me from writing even more about the left-field hit of Japan for 2009. To keep the song fresh heading into the holiday season, the folks behind this…
South Korean pop outfit KARA have a new song and, by goodness, it might be the best single they’ve released yet. It’s a flurry of rainbow keyboards and lovely group singing culminating in an energetic little chorus. They shriek at times like they saw Michael Jackson rise from the grave. There is a mid-song freak…
I’ve been in Tokyo all week, just sort of loafing about, and on one of my random walks I ended up in Harajuku. Amongst the waves of garish-pink fabric and whipped-cream-heavy crepes, I spied the official AKB48 store, Harajuku branch. I almost went in, except 1.) you had to wait in line with 2.) a…
You thought AFLAC wouldn’t milk the hell out of the popular “Maneki Neko Duck” song? Commercials for this terrifyingly cute concept are still going strong in Japan, as evidenced by the latest dose of dancing animals shilling insurance. Now the duck and cat entertain at a wedding. Watch below, and lets take bets on what…