White Wear (Former Faron Square, :visited) Releases First EP A Black From White Space

CUZ ME PAIN projects Faron Square and :visited are no loner around making woozy dance music, but pivotal-member-in-the-prior-and-uhhh-the-whole-project-of-the-latter Yyoke has a new project under the Tokyo label’s umbrella. White Wear has been kicking around, mostly making remixes, since last year, but now he’s got his first EP out. Called A Black From White Space, the three-song release finds Yyoke operating in a style somewhat similar to his work as :visited – two of the three songs here boast a dance-friendly beat, but the surrounding electronics sound faded, borderline dreamy stuff. Vocals find a way into “Clear City” and the title track, but they are obscured, blurred to the back of the song and turned to a ghostly detail…a CUZ ME PAIN staple. The one curveball…and the most intriguing song on the EP…is the opening track Black Dawn. It barely features a beat and is more of an atmospheric track than anything danceable. It’s unexpected from Yyoke’s camp, and it’s an alluring entryway into a solid EP. Get it here.

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White Wear (Former Faron Square, :visited) Releases First EP A Black From White Space

CUZ ME PAINのプロジェクトFaron Squareと:visitedは最近目立った活動がないのですが、主要な人物であるYyokeが新しいプロジェクトを始めました。White Wearは去年からリミックス等を手がける等の活動はしていたのですが、ようやく最近になって初のEPがリリース。A Black From White SpaceというタイトルのEPに収録された3曲からは:visitedと近いスタイルを感じます。そのうちの2曲はダンサブルなビートが特徴的で、アンビエントなシンセサイザーがドリーミーなのですが、ユニークなコード進行やレイヤーの仕方によって、心地悪くならないギリギリを攻めているかのような独特な雰囲気を醸し出しています。タイトルトラックや”Clear City”で聴ける陰のようなボーカルはCUZ ME PAINアーティストならではのもの。注目すべきはオープナーのBlack Dawnで、この曲はほぼビートが使われておらず、ダンサブルというよりアンビエント。Yyokeからこのような曲を作るとは思ってなかったのですが、このような挑戦がこのEPからは聴けるのでオススメですよ。ダウンロードはこちらから。

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