Electro Crush: Exoskeletone’s “Chimera”

There are words on Tokyo electronic artist Exoskeletone’s “Chimera” – in fact, the above video features them – but it’s best to not pay much attention to them. They work better as texture than lyrics, the digi-mumble at the center of this song the closest thing to a sweet escape from the walls-closing-in-feel of the rest of the track. Exoskeletone himself has been doing this sort of electro crush for a while now, but this is an example of an artist’s sonic idea turning solid, this being especially claustrophobic (cheered on by the little details that make this all the more gasping, like the inverted-scream ending some of the verses and the muffled dialogue lurking in the middle of the track. Listen above.

Similar Posts

  • Rough Tide: Atlanta Girl’s “South Carolina”

    Atlanta Girl emerges from the ashes of the band Colorado Coronado, a duo who didn’t release much music during their time together but what did trickle out was pretty absorbing. Their one release Far Away, on netlabel Canata Records, showcases a group who takes their time playing with an idea, clearly influenced by the slow-building…

  • Woozy Pop: Fancy Books

    ここ2年ほど前から、CUZ ME PAINレーベルのアーティスト達が暖めてきた、幻想的な空気感を持つダンスミュージックが、東京のシーンで注目を集めています。 このようなテイストは、Sapphire SlowsやLLLL等、同じように海外のブログで話題になっているアーティスト達からも見受けられるかもしれない。でも、CUZ ME PAINが放つJesse Ruinsの海外から受けている賞賛が大きな原動力となり、東京のインディーシーンを活性化させているのは確かです。 この夏にDead Funny RecordsからデビューEP、”Wisteria”をリリースした埼玉のデュオ、Fancy Booksのバイオグラフィーにも、CUZ ME PAINの名前が上げられています。 確かにオープニングトラックの”Twilight Memory”や”Ermine”では、シンプルなビートの上に温もりのあるシンセサイザーが渦を巻き混ざり合っていて、この比較も納得できるな、と感じます。 具体的にFancy Booksが、CUZ ME PAINのアーティスト達とどう違うかというと、”Wisteria”等で聴ける、ポップで楽しいボーカルがフィーチャーされている所でしょう。また、今回の目玉ともいえる”Sister Carry Stars” は、電子音やベースなどだけでも美しく表現できていただろうけれど、女性ボーカルが加わる事により、温もりのある、暖かいトラックへと見事に変貌しています。 CUZ ME PAINの中でもダントツにポップで聴きやすいJesse Ruinsでさえ、ミステリアスな世界観を演出する為にボーカルに工夫を加えています。しかしFancy Booksは”Sponge Boy”等で聴けるように、あえて自然なボーカルを導入する事で、新鮮さを出してきています。 “Wisteria”はCUZ ME PAINからの影響を上手く取り入れ、新しい可能性を追求した作品と言えるでしょう。 Fancy Books EPの視聴はこちらからまた、購入はこちらから:

  • Sailing The Seapunk: Umio’s “ゆのっちと$∑ÅφÜ燔 (“Yunoochi To Seapunk”)

    Seapunkは本当に良い音楽を追求したジャンルなのか、一部のアーティストの集まりが楽しむ為のジャンルなのか。ツイッターのハッシュタグにおいてもそんなに目立っていなかったSeapunkですが、ジャンルの持つ個性的なサウンドに魅了されたアーティストも勿論います。ここ日本で活動しているUmioもそんなイルカ好きの一人で、新曲のタイトルも”Yunoochi to Seapunk”といいます。水の音など使われているものの、そこまでSeapunkというわけでは無いような気はするのですが、興味深い曲なのは確かです。アニメと思われるサンプルから始まり、若干こもりがちでゲームチックなシンセが入ってきます。曲が進行するにつれてドラムンベースから調のパーカッションや、ニューエイジ風の展開も。アヒルのオモチャを握りつぶして音を出したようなこの曲は、何と呼べば相応しいのかも難しいところですが、新しい発見のある貴重な5分間となる事でしょう。試聴は以下から。

  • New LLLL Video: “Because Of My Eyes”

    東京のデュオ、LLLLの新しいビデオ”Because Of My Eyes”は、まるで週末に夜遊びしているかのような光景。眩しいライトやビデオエフェクトは酔っぱらっているような気持ちにさせてくれます。全て白黒で撮影されていているこの作品では、街を散歩したりクラブで踊ったり、気づけば女性がこちらを眺めていたり。J-Popからの影響が強いものの、LLLLらしい少しダークな雰囲気で日本のパーティーライフを体験できます。ビデオは上から。