New Lake Michigan: “Kore Ga Adventure”

Indie-rock outfit Lake Michigan have a new album out at the very start of 2014…whoa, that’s right around the corner geez…and you can here a track from it now. “Kore Ga Adventure” is a skippy number that shines primarily thanks to the vocals, which rise above the indie-pop nature of the music and give “Kore Ga Adventure” an emotional core. Listen below.

Similar Posts

  • New Seiho: “I Feel Rave”

    いわゆる”レイブ”という所には行った事がないので、もし誤解を招くような発言があったら申し訳ないです。イメージしているのは、日常から解き放たれ、そのトランス状態を楽しむ為のイベント。大阪のSeihoの新曲、”I Feel Rave”も、そのイメージに近いです。軽快なビートの上で、様々なトーンを行き来する複雑に調律されたボーカルが、繰り返し”I feel you”と歌い、リスナーを幻想の世界へと呼び込みます。この曲はSeihoを次のリリースへと繋げる堅固なステップと言えるでしょう。 レイブと聞いて他に思い浮かぶのは…偏見かもしれませんが、ドラッグです。Seihoは幻覚を思わせるような工夫を曲に入れていて、後半の水滴が落ちるような音の後、ボーカルは更にめちゃくちゃになっていきます。終盤にこういった工夫もいれる事で、曲のユニークさが際立っています。視聴は以下から。

  • Neon Cloud Remixes Blue Foundation’s “Describe,” We Are Mostly Pumped Neon Cloud Are Back

    Neon Cloud Neon Cloud Neon Cloud Neon Cloud! Sorry for the excitement, but this is the first new output from the mysterious Tokyo project since 2011’s excellent (and only getting better with time) Knit EP. This isn’t quite an original work, but what Neon Cloud does to Brooklyn outfit Blue Foundation’s (really good on its…

  • New Shortcake Collage Tape: “Chillwave Will Die But She Won’t”

    I mean, its definitely a misleading title on a lot of levels, mostly because to reduce Shortcake Collage Tape down to being just “chillwave” does a great disservice. Yeah, the adjectives that comes to mind for this (Mogwai-referencing?) song fit…hazy, blurred, chilled out. Yet it owes just as much to vaporwave, and even dropping something…

  • Happy To Have You: Dustin Wong And Takako Minekawa’s “Party On A Floating Cake”

    Dustin Wong – formerly of frantic Baltimore outfit Ponytail and also Ecstatic Sunshine, and currently operating as a solo artist signed to American label Thrill Jockey – recently moved to Tokyo. Which means…he’s fair game for us at Make Believe Melodies! His first bit of new material since relocating in Japan’s capital comes as part…

  • |

    J-Chopped: Terio Chops And Screw Kyary Pamyu Pamyu

    きゃりーぱみゅぱみゅは今のところ2012年度で最もユニークなJ-Popアーティストと言えるでしょう。何が興味深いかというと、楽しいミュージックビデオと、中田ヤスタカのプロデュースによるデビューアルバム、”ぱみゅぱみゅレボリューション”がアメリカのiTunesのelectronicチャートで一位に輝いているという事です。 彼女は海外のアーティスト達にも影響を与えています。シカゴのジュークプロデューサーK. Locke Traxxは、彼女のヒット曲、”Ponponpon“を素晴らしいフットワークの曲として仕上げました。そして近日、東京を拠点として活動するTerio Beatsは彼女の曲にチョップド&スクリュードの手法を使い、”The Pamyu Pamyu Tape“というプロジェクトとして発表しています。 Terio Beatsが何故このプロジェクトを手がけたかは謎ですね。おそらく、普段楽しくポップな印象の強いJ-Popを不気味でトリッピーな物にする実験、と捉えて良いでしょう。でも、全ての曲がそうという訳ではなく、原曲のテンポのままの、チョップされたのみのトラックもあります。 “Liquid Cocaine”はPonponponを遅くし、”Liquid Cocaine Remix”はPonponponを更に遅くしています。更に、彼は”つけまつける”をチョップし、とても不安定なビートにしています。いくつかの優れたトラックでは、あえてきゃりーぱみゅぱみゅのボーカルが除かれており、代わりに、彼女の曲の中から特定の音を使い、上にラップを乗せれるような美しいビートにを表現しています。”Lake Onterio”では”チェリーボンボン”のシンセを落ち着いた印象に。”Japan”は”Candy Candy”のイントロにシンプルなビートを加えたのみのトラックなのですが、特に聴きやすく優れたトラックと言えるでしょう。 このテープの一番注目すべき点は、J-Popとチョップド&スクリュードがコラボレーションしたという所。驚く事に、YouTubeでは宇多田ヒカルのチョップド&スクリュードミックスが多く出回っています。しかしそれを除く他のJ-Popアーティストは海外のアーティスト達に比べあまりこのような使い方をされていません。これは日本では著作権が厳しいからかもしれません。でも、カリフォルニア州オークランドで活動するFriendzoneはPerfumeのトラックをサンプリングし、2011年度で最も優れたラップビートの一つに乗せられています。 確かにJ-Popのアーティスト達は頻繁に実験的に使われているとは思いますが、ここで取り上げたアーティスト達は異なった実験方法をしていると言えるでしょう。”The Pamyu Pamyu Tape”はこちらからダウンロード可能です。