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New Sakanaction: “Yoru No Odoriko”

昨年、当サイトのベストアルバムランキングで2位に選ばせて頂いたサカナクションが、夜の踊り子という新曲をリリースしました。ビデオも公開されていて、それはこの上からご覧になって下さい。ダンサブルなバースに極めてキャッチーなコーラス、という今までと同じスタイルを貫いているのですが、新たな試みとして、女性バックアップ・ボーカルが使われていて、新鮮さも感じられます。ビデオはローディングに時間がかかるのですが…簡単に説明すると、メンバーが日本の伝統衣装を着て富士山付近にいます。

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    数年前に東京のGive Me Walletsを初めて聴いた時、踊る為の音楽というよりは、じっくり聞き込みたい、マスロック的な音楽だと感じました。マイスペースにあげられていた曲はフォールズを彷彿とさせ、好みではあったものの、ダンスフロアには適さないような気がしていました。 なので、Give Me Walletsにはよりダンサブルに、そしてエモーショナルになってくれるように期待していました。彼らの新曲、”Look After You”は、80年代風シンセやビートで彩られ、まるで当時の曲のようでした。 また、”Look After You”のボーカルは、歌詞は聞き取りにくいものの、The Brixton Academyのように、感情的かつ情熱的でした。”Look After You”を含む、SoundCloudにあげられているGive Me Walletsの新曲は、バンドが良い方向性を見つけた事を証明しています。視聴は以下から。

  • New Music Round-Up: i-fls, Yoshino Yoshikawa, House Of Tapes, Talking City 1994

    Too much good music has popped up online over the last few days…better round it all up, fast. – The ever-productive i-fls has a new album out soon, but for now enjoy a song that won’t be on his latest full-length, the “Tanabata greeting track” “You Made A Constellation.” It shimmers and whirs, i-fls capturing…

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    2012年にインターネットで急速な成長を始めたインディーポップシーンは、男性アーティストによる男性の為のものになってしまっている。2ヶ月前のにJolie Joliを紹介させて頂いた時にそう書きました。でも10月になった今、女性中心のバンドが多くでてきて、良いバランスになってきたと感じてます。Jolie Joli、Old Lacy Bed、The HomecomeingsやFoodie等が登場したり、Les Glass GlaceやMemory Girls等の以前から存在したバンドも活躍が目立ちます。そして新たに2組のグループ、名古屋のCRUNCHと大阪のJesus Weekendがシーンにでてきてました。 CRUNCHは新参者というわけではないようで、ツイッターを見る限りでは2010から活動しているようです。なぜ今になって注目したかというと、今週SoundCloudを始めて、”Simple Mind”という曲をアップロードしたからです。今のシーンに上手くなじむこの曲は、他のバンドよりもマイナー調なのが特徴的で、ギターの奏でるエコーが美しいです。試聴は以下から。 大阪のJesus Weekendは本当の意味でのニューカマー。結成したばかりのこのグループは、来月にAno(t)raksからEPをリリースする予定みたい。今聴ける音源はかなりローファイなので、レーベルのカラーに合わせてどう磨きをかけるのか、楽しみです。アコースティックギターの目立つシンプルな構成の”Puberty Bell”は、音質のクオリティの悪さも気にならないような愛らしい曲になっています。試聴は以下から。

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    Fufillingy Stuffed: Tofubeats’ Lost Decade

    Tofubeats doesn’t really bother introducing himself on Lost Decade, his first original album out on a major label. He’s been kicking around the Japanese music scene since 2006, grabbing attention for his indie-level beats and his work with mainstream J-Pop idol groups like Lyrical School (formerly sex-toy-sponsored Tengal6) and 9nine. Even though this will be…

  • Electronic Compilation Round-Up: XYZ EP Featuring Mii, Carpainter And Seimei And Taimei

    日本でもネットレーベルが定着しつつありますね。今年の五月に創立したエレクトロ系レーベルのTrekkie Traxはご存知でしょうか?素晴らしいコンピをリリースしているので、是非お聴きあれ。八曲収録されたこのXYZというアルバムには日本中からアーティストが集められています。東京からはMiiiが参加していて、”Far Away (About Three Kilometers)”を提供しているのですが、これが非常に良い。Hudson-Mohawkeぽいシンセからモッシュが可能なダブステップまで広く影響を感じさせる曲は、単調になる事無く、聴く耳を離しません。XYZには他にもSeimei And Taimeiの”Drub The Floor” 、Carpainterの”Kick Back”とIsagenの”+o”がオススメです。ダウンロードはこちらから.

  • mus.hiba Teams Up With Akoustik Shadow: “Molly”

    Here’s two Tokyo artists teaming up to make a really lovely track. I’ve written at length about mus.hiba, who typically creates gorgeous synth washes featuring Vocaloid voices turned into dreamy sonic details. “Molly,” though, features only his mind-enveloping electronics, as vocal duties are apparently handled by “near Tokyo” based Akoustik Shadow, who seems to enjoy…

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New Sakanaction: “Yoru No Odoriko”

Sakanaction, who made this site’s second favorite album of 2011, have a new single and video (above) out now called “Yoru No Odoriko.” The song finds the group continuing to play around with the dance-friendly-verse-explosive-chorus structure they’ve been exploring for a while now, although the addition of female backing vocals is a great sounding touch. The video…which takes forever to load…finds the band clad in traditional Japanese clothes standing near Mt. Fuji.

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