New Seiho: “Underwater”

SeihoのUnderWaterはデジタルカットアップのボーカルと奇妙な電子音そして夏を彷彿とさせる水の音に溢れるFuturePopチューンになっています。この曲は次世代プロデューサーを牽引するSeihoの実力を十分に感じれる物となっており、楽曲の構築、テンションとリリースそしてザゼンボーイズを彷彿とさせるファンキーなベースライン等素晴らしい音がちりばめられた秀曲になっています。試聴は以下から

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    Eric LuebsによるMagical Mistakesが、最近リリースしたフルレングス作品、”Everything Uncertain”で、ダンスとサイケデリックの境界線をぶち破ってくれました。ビートミュージックからの影響だけではあり得ない奇妙で個性的なサウンドは、不思議な魅力で聴き手を誘惑します。最近早くも新曲、”Always At The Best Part”をSoundCloudで公開しているのですが、先程紹介した作品とは全く違う印象。彼のFacebookによると、結構前から手掛けていたみたいなのですが。ボサノバ調なこの曲はふわっとした空気感をバックに持ちつつも、ギターやビブラフォンのソロが暖かさを加えています。”A groovy one for swaying with drinks in hand”とは彼の解説で、その通り、飲みながらゆったり聴きたい曲に仕上がっています。試聴は以下から。

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    INNITやIdleMoments等のイベントが象徴しているように、大阪のビート・シーンは非常に大盛況。Magical Mistakesの渦巻くようなサウンドや、Seihoの実験的なビートは、とてもユニークなのと同時にグルーブ感もあります。でも、”Alder”はそのような曲がブラックホールに吸い込まれたかのような印象。IdleMomentsをオーガナイズするEadonmmによるこのトラックは、極めてテンポを抑えた、スローな楽曲。ゆったりと始まり、アンビエントな空気感を堪能しているその時に、ピークを迎えます。シンセサイザーによる壁のようなレイヤーが左右にパンし、異なるテンポのボーカルが、それぞれ違うピッチで奇妙なデュエットを奏でます。ダンスフロアには不向きかもしれませんが、それ以上に、独特な音世界を堪能する事が可能。試聴は以下から。

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New Seiho: “Underwater”

Here’s your Japanese future-pop summer jam of 2012. Seiho’s “Underwater” is another fine swirl of digitally manipulated vocals and wonky electronics, this one with a few clever seasonal touches (watery sounds!). “Underwater” also highlights two of the reasons Seiho has become one of the best young music makers in Japan today. First, his songs are never just excuses to show off what his cool equipment can do. These songs go places and have structures – “Underwater” features this great build towards a bubble-powered release, Seiho adding a dash of tenseness to his music. The other detail is the bass. It sounds so precise but also so funky…so fun…that it could have come from a Zazen Boys’ song. A friend compared it to Seinfeld, but I don’t think it’s quite slap-happy enough, but he’s write about it being laid back. Listen below.

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