Post Modern Team And Twangy Twangy Team Up For EP, Where The Action Is

このEPは日本インディー・ポップ界のとても強力なタッグから生まれています。”Heartbreak”や”Never Let You Down”等、2012年度最高峰ともいえる曲をリリースした大阪のPost Modern Teamと、元Candy EyesのDai OgasawaraによるTwangy Twangyが、Canata Records(BOYISH, Elfs In Bloom)からスプリット・EPをリリースしました。

Post Modern Teamの”She Does Something To Me”では、彼らの普段のスタイルから離れ、新しい手法を模索しているようです。Sloppy Joeに近いテイストを感じます。ザ・スミスやザ・キュアー等のインディー・ポップとも比較されそうですが、曲を通して細かいディテールが詰め込まれていますし、コーラスも決してアンセムのような物ではありません。

Twangy Twangyの曲は電子楽器とアコースティック・ギターで構築されています。つぶやくようなボーカルにもう少しヴォリュームが必要かな、とは感じますが、とても美しい曲で、暑い八月中旬にはもってこいでしょう。ダウンロードはこちらから。また、視聴は以下から。

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Post Modern Team And Twangy Twangy Team Up For EP, Where The Action Is

This is something of a Japanese indie-pop power meeting. Osaka’s Post Modern Team, responsible for two of 2012’s best songs in “Heartbreak” and “Never Let You Down,” team up with Twangy Twangy, fronted by Dai Ogasawara who used to be in the Shibuya-kei outfit Candy Eyes, to release a split EP on one of the nation’s best twee-leaning labels Canata Records (BOYISH, Elfs In Bloom). Post Modern Team’s contribution, “She Does Something To Me,” sees the group move away slightly from the formula they used on their best songs this year. Those two tracks each saw Post Modern Team penning a great hook and then getting as much mileage out of it as possible. “She Does Something To Me” is closer to what Sloppy Joe does, a more reserved take on Smiths/Cure-like indie-pop, with more detail paid to the verses and a less fist-pumping chorus. Twangy Twangy’s contribution, meanwhile, is a jogging number fueled by a combination of electric and acoustic guitar strums. The vocals are practically muttered and could stand to be a little louder, but the actual music is lovely mid-August fare. Download it for free here, or listen below.

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