Make Believe Mix For August 2012 Featuring Fancy Books, Moscow Club And Night Vision

8月も終わり、Make Believe Mixとして先月のフェイバリット・トラックを紹介させて頂きます。インディー・ポップやダンス等ジャンルも幅広く、Fancy Books,、Moscow ClubやNight Visionのトラックが収録されています。

以下はミックスに協力して頂いたアーティストのトラックリストです。リリース順になっています。

Fancy Books “Sister Carry Stars” – Wisteria EPより、購入はこちらから
Jolie Joli “Dreaming Girl” – サイトより、視聴はこちらから
Lilacs “Our Mistakes” – サイトより、視聴はこちらから
Moscow Club “Sanatorium” – Radio Vietnam EPより、購入はこちらから
YYSHIDD “Naomi’s Love Affair” – サイトより、視聴はこちらから
Night Vision “I Decide” – サイトより、視聴はこちらから

Similar Posts

  • Make Believe Mix For July 2012 Featuring Taquwami, Elen Never Sleeps And Rapunzel8083

    ここで7月の私たちの新しいMake Believe Mixです! Taquwami “Romantic Gaze” – From the Blurrywonder EP. Elen Never Sleeps “Slow (Neu)” – Online release. BOYISH “The Hidden Secrets” – From The Hidden Secrets EP. The Paellas “Following” – From the Following EP. Rapunzel8083 “Dalí Jazz” – Online release.

  • |

    Music Alliance Pact February 2013

    Music Alliance Pactは30以上の国から毎月それぞれ国のブログがアーティストを1組ずつ紹介しています。今月我々は日本が誇る最良のバンドの1つである京都のHotel Mexicoを紹介しました。彼らの”A.I. In Dreams”を含む、世界中から寄せられた最高の音楽をご堪能あれ。 Click the play button icon to listen to individual songs, right-click on the song title to download an mp3, or grab a zip file of the full 39-track compilation through Ge.tt here. JAPAN: Make Believe Melodies Hotel Mexico – A.I. In Dreams Hotel Mexico, hailing from the historic city…

  • New Night Vision: “I Decide” And “Miami People”

    東京のNight Vision が2曲のダンスフロアチューンをリリース。I Decide は切り刻んだボーカルサンプルの上をグルーヴ感あふれるホーン、キーボード、ベースサウンドなどが流れるスムーズなディスコサウンド。Miami people もI Decide と同じ流れのディスコサウンドですが、こちらは70年代ディスコの雰囲気の強い楽曲になっています。この夏らしいサウンドの詰まった楽曲は以下から。

  • New Moscow Club: “Lizaveta”

    新曲“Lizaveta”を説明するにあたり、Moscow Clubは“Well, it is April”と説明しています。この東京のバンドは彼らを形容する2つのジャンルを上手く融合させる事に成功したようです。このバンドを2012に聴き始めた人はきっと明るめのシンセ・ポップのイメージが強いはず。C86 コンピレーション収録曲とBradbury EPでは多くのシンセが使われていますが、それを除けば純粋なインディ・ポップ。ギターとドラムのみでアップビートかつメランコリックな曲を書いていた事もありました。“Lizaveta”はキラキラした星屑のようなシンセで幕を開けますが、Daisy Miller EPに収録されていてもおかしくないような曲へと展開していきます。Moscow Clubはシンプルなバンド構成をシンセによって上手く味付けできるようになったと感じます。加えて、南国風のパーカッションが心地良いです!視聴は以下から。

  • Jolie Joli: “Dreaming Girl”

    日本のインディー・ポップ界は今年も素晴らしい曲を多く生み出しているのは確かですが、男性アーティストが大半を占めているというのが気がかりです。女性メンバーのいるバンドも多いのですが、彼女達は中心的な存在とは言いがたいでしょう。大阪のTwinkle Twinklesを除けば、女性のみのバンドというのもレアでしょう。私の記憶が正しければ、数ヶ月前にリリースされたC86のテープでさえ、多くの新しいアーティストをフィーチャーしていたのにも関わらず、女性メンバーのいるバンドはSlow Maricoのみでした。いったいPuffyshoesは何処へ行ってしまったのか? でも最近結成したJolie Joliはtwee的な可愛げのあるインディー・ポップを奏でています。現在女性二人でドラマーを探しているみたいなのですが、タイガー・トラップ、ヘブンリーやカブといった90年初期の北米インディー・ポップ、それも女性メンバーのみのグループから濃く影響を受けています。Jolie Joliはまだ持ち曲が少ないものの、”Dreaming Girl”を聞くと、秘められた大きな可能性を感じます。シンプルな曲は明るく楽しいギターやドラムをフィーチャーし、その上で遊ぶボーカルとコーラスがとても可愛らしく、このような女性メインのバンドが増えるといいな、と思わされます。視聴は以下から。