New Predawn: “Keep Silence”

Predawn’s music has always been ace at capturing the smallest details of life – on her last EP, she captured the span of seconds where relationships bloom and wither excellently – and new song “Keep Silence” does it again. It’s about a pretty common experience, waiting for someone to call you back on the phone – the first line is “I used to hate the telephone” before Predawn details way she tries to ignore the lack of ringing in her life. From there, she slowly “learns patience” and accepts that she has to wait for the person on the other end of the line – though she never sounds thrilled about it, more accepting of how things are. It’s a charming slice of life song touching on something highly relateable to anyone who has ever left a voicemail and then waited to see if someone important would get back to you. Listen above.

Similar Posts

  • New Fazerock featuring Reddam: “Ano Hoshi Ni Nosete”

    ネットレーベルのMaltine Recordsはもともと結構J-Pop推し。でも今年はJ-Popから影響を受けている作品だけではなく、もっと正統にポップを追求した作品を幾つかリリースしています。Avec AvecのEP、”おしえて“もそうですし、東京女子流のリミックス集なんかもあります。で、今回のFazerockのMaltineからのEPもそう。この、”あの星にのせて”では、普段の作風よりも大人しく、ウォブルベースやドロップも控えられてます。Reddam(今回はボーカルで参加。Reddam自身のリリースもオススメですよ)とのコラボ作品なので納得ですし、互いのスタイルが上手く調和しているかなと。でもMaltineにはポップに特化してほしくなくて…その時々の潜んだ才能を持つアーティストをプッシュしていて欲しいのが正直な意見なのですが…今回のようなリリースも勿論面白いですよね。ダウンロードはこちらから。

  • Upbeat!: Seagull Travel’s “Kill Me My Girl”

    Sometimes, when dealing with song titles written in Japanese, I sorta ignore what the track is actually called and just give it a play while working on other things (read: updating Tumblr, looking at sports .GIFs). Seagull Travel’s, the project of Kanagawa’s Ryuichi Nakamura, sounded like a lovely bit of upbeat electro-pop when I first…

  • The Best Time Of The Year: NUBACK’s Goodbye Summer, Again EP

    Ahhhhhh, people flocking to beaches, cicadas chirping off in the trees, Twitter folk whining about the heat. Summer is here! And, soon enough, it will be gone. After a few years where a lot of Japanese acts (and, honestly, a bunch of groups from around the world) tried to capture an endless summer through music,…

  • Woozy Pop: Fancy Books

    ここ2年ほど前から、CUZ ME PAINレーベルのアーティスト達が暖めてきた、幻想的な空気感を持つダンスミュージックが、東京のシーンで注目を集めています。 このようなテイストは、Sapphire SlowsやLLLL等、同じように海外のブログで話題になっているアーティスト達からも見受けられるかもしれない。でも、CUZ ME PAINが放つJesse Ruinsの海外から受けている賞賛が大きな原動力となり、東京のインディーシーンを活性化させているのは確かです。 この夏にDead Funny RecordsからデビューEP、”Wisteria”をリリースした埼玉のデュオ、Fancy Booksのバイオグラフィーにも、CUZ ME PAINの名前が上げられています。 確かにオープニングトラックの”Twilight Memory”や”Ermine”では、シンプルなビートの上に温もりのあるシンセサイザーが渦を巻き混ざり合っていて、この比較も納得できるな、と感じます。 具体的にFancy Booksが、CUZ ME PAINのアーティスト達とどう違うかというと、”Wisteria”等で聴ける、ポップで楽しいボーカルがフィーチャーされている所でしょう。また、今回の目玉ともいえる”Sister Carry Stars” は、電子音やベースなどだけでも美しく表現できていただろうけれど、女性ボーカルが加わる事により、温もりのある、暖かいトラックへと見事に変貌しています。 CUZ ME PAINの中でもダントツにポップで聴きやすいJesse Ruinsでさえ、ミステリアスな世界観を演出する為にボーカルに工夫を加えています。しかしFancy Booksは”Sponge Boy”等で聴けるように、あえて自然なボーカルを導入する事で、新鮮さを出してきています。 “Wisteria”はCUZ ME PAINからの影響を上手く取り入れ、新しい可能性を追求した作品と言えるでしょう。 Fancy Books EPの視聴はこちらからまた、購入はこちらから:

  • Taquwami Teams Up With Ruddyp: “Hold”

    東京のプロデューサーTaquwamiは、ネットのシーンに属している、と先月話してくれました。「僕自身は東京、というか特定の地域のシーンとは繋がってないんじゃないでしょうか。どちらかと言うと地域関係なくインターネット上でって感じじゃないかなーと。なんていうかChillwaveよりはBeat重視でWitch House/Trap/Hiphop全部突っ込んだみたいななんともいえないくくりのelectronic musicがインターネットであるじゃないですか。」Taquwamiが今までコラボレートしてきたアーティスト達も、彼同様の環境で音楽を配信しています。たとえ違う国に住んでいても、そこで交流し、繋がれるのが最高の利点。最近ではヴァージニア州を拠点としているRuddypと共同で”Hold”をリリースしています。Blurrywonderで聴けるようなドラムパターンやボーカルが使われているものの、”Hold” はそのEPよりも極めてゆったりとしたペースで進みます。以前もそのようなテンポの曲はありましたが、Ruddypのテイストが加わる事により、Taquwamiの楽曲とはまた違った面白さが引き出されています。視聴は以下から。

New Predawn: “Keep Silence”

Predawnの音楽は人生における短いけれども大切な「瞬間」を上手く捉えています。前EPでは関係がどう発展し、崩れていくのかを捉えていましたね。新曲”Keep Silence”も同様です。誰かから電話が掛かってくるのを待つという日常的な内容。”I used to hate the telephone” という歌詞に始まり淡々と心の移り変わりを説明しています。”learns patience”する事の大切さに気付き、相手の気持ちも理解できるように。そういう物なんだと爽やかに歌い上げられたこの曲は、留守電を残しても電話がこなかった事のあるあなたならきっと共感出来るはずです。視聴は上から。

Similar Posts