Rising Girls: CRUNCH And Jesus Weekend

2012年にインターネットで急速な成長を始めたインディーポップシーンは、男性アーティストによる男性の為のものになってしまっている。2ヶ月前のにJolie Joliを紹介させて頂いた時にそう書きました。でも10月になった今、女性中心のバンドが多くでてきて、良いバランスになってきたと感じてます。Jolie Joli、Old Lacy Bed、The HomecomeingsやFoodie等が登場したり、Les Glass GlaceやMemory Girls等の以前から存在したバンドも活躍が目立ちます。そして新たに2組のグループ、名古屋のCRUNCHと大阪のJesus Weekendがシーンにでてきてました。

CRUNCHは新参者というわけではないようで、ツイッターを見る限りでは2010から活動しているようです。なぜ今になって注目したかというと、今週SoundCloudを始めて、”Simple Mind”という曲をアップロードしたからです。今のシーンに上手くなじむこの曲は、他のバンドよりもマイナー調なのが特徴的で、ギターの奏でるエコーが美しいです。試聴は以下から。

大阪のJesus Weekendは本当の意味でのニューカマー。結成したばかりのこのグループは、来月にAno(t)raksからEPをリリースする予定みたい。今聴ける音源はかなりローファイなので、レーベルのカラーに合わせてどう磨きをかけるのか、楽しみです。アコースティックギターの目立つシンプルな構成の”Puberty Bell”は、音質のクオリティの悪さも気にならないような愛らしい曲になっています。試聴は以下から。

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Rising Girls: CRUNCH And Jesus Weekend

Two months ago, in a post about new outfit Jolie Joli, I wrote how 2012’s big online boom in indie-pop seemed to skew towards the dudes, with the majority of bands putting out music in this scenes were made up of all men. As October comes to a close, though, a slew of new women-centric acts have popped up all over the country and a scene that once looked like a boy’s club is now pretty evenly split, which is great. Groups like the aforementioned Jolie Joli, Old Lacy Bed, The Homecomeings and Foodie have popped up, while longer-standing groups like Les Glass Glace and Memory Girls reemerged. Add two more trios to the list – Nagoya’s CRUNCH and Osaka’s Jesus Weekend.

CRUNCH aren’t particularly new – a casual glance through their Twitter reveals they’ve been at this since 2010, but they got our attention by starting a SoundCloud this week featuring a single, maybe-not-even-new song called “Simple Mind.” Regardless of when it’s from, it’s the sort of song that slides in well into this current scene. It’s more minor note than most of the bands mentioned above – and check the echo affect on the guitars. Listen below.

Osaka’s Jesus Weekend, meanwhile, are definitely new – they just formed, and will be releasing an EP on Ano(t)raks next month. It will be interesting to hear if what they release on that indie-pop label is more polished than what they’ve offered up so far because right now their recordings are very lo-fi. Like, recorded-in-the-hallway quality. The best cut is “Puberty Bell,” a simplistic and sweet acoustic ditty where the recording sound doesn’t subtract from the overall quality. Listen below.

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